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仕事部屋

小説現代3月号

講談社より発売中。
「10分間で読める超短編官能小説」という特集で、「うなぎの足」という短編を書きました。
短いので、立ち読みしてください。

「うなぎの足」は、ソウルオブカラーズという二人芝居のシリーズで、小宮孝泰氏とやったエピソードをネタにしたおはなし。芝居自体は山本周五郎の「さぶ」が元ですが、全然違う話しになっちゃって、そこからまた小説のネタとして還元。一人リサイクルだ。

今日は娘とこまつ座の芝居へ。初代夫の舞台を観るのは何年ぶりだろう。
娘が昨夜からいそいそとチョコレートなんかを作ってるんで、本命の彼以外に誰かいるのかと思ったら、初代夫への贈り物らしい。感動して泣くかも。舞台も楽屋も楽しみ。

続きはまたあとで。

飲まずにさきほど帰宅。父親は泣かなかったが、多少へどもどしてました 笑
さすがの遅筆座、通し稽古のないままコヤ入りしたそうで、途中幾度かひやっとする瞬間はあれど、大鷹・梅沢コンビの万全なフォローと、川平慈英の華で乗り切った感。浅野ゆうこで音楽劇ってあたりの無理も、少人数のキャストでいい雰囲気にまとまって気にならず。
あんぐりするお値段ですが、よい芝居でした。

それから、「すきもの」が六月あたりに文庫になるとの噂。
その前にネイバーズとかファミレスとか、どっかに残せないもんだろうか。
むむむ。
  1. 2007/02/22(木) 14:21:14|
  2. 雑感
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