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仕事部屋

WastedTime中島さんのお誕生日イベントで、DRIffSHOESのステージ。ミニマムながらも個性はしっかり見える、やっぱりこのバージョン捨て難い。次から「ドリフシューズの右足です」「左足です」とメンバー紹介して欲しい。多分、あたし一人が悶絶。

今日、開演ちょい前に店に入ったらね、奥の席にいた見覚えのある人たちが、あたしに会釈してくれたのね。多分、何度か対バンしてる人だよな、ああ、あの人たちだったよな、と彼らのバンド名は思い出したのだけど、いつの対バンだったかと記憶があやふや。だけど、名前を覚えてるくらいだから何度か一緒だったのかもしれない、てことは、もしや大晦日ではなかろうかと。
ここで冷や汗。
だが、会釈をしてくれたくらいだからお詫びする隙はあるだろうと、恐る恐るに近寄って、「あのぅ、もしかして、わたし、こないだすごく絡みましたよね」と。「いや、楽しかったですよ」と答えて下さったので失態を確信して、後は平謝り。まったくお恥ずかしい次第です。
が、今日はそれほど酔う前にちゃんとお話できたので、ばっちりメンバーお二人の名前も記憶しているし、その場しのぎながらもお詫びできて、あたし一人の気が済んだ。
他にも見覚えのある人に「ほんとに面白い人ですよねー」「今日は大丈夫ですか」と声をかけて戴いたことを考察するだに、やはり大晦日に絡んだ皆さんだろうと。
会う人ごとに謝ったが、赦して戴けたのだろうか。

ま、あたしも中島さんの年まであと十年だし、その間には似たようなことがまたあるに違いない。そのたび、普段は人見知りして近づけない人たちと、お詫びを介して知り合えるなら、いくらでも大寅になろうぞ。うそ。絡んだ挙げ句に覚えてないなんて、ほんとにごめんなさい。どうかまたお会いする折りにもお見限りのないようお願いします。飲まなきゃ人見知りで大人しいです。たぶん。

しかし、いいお誕生日でしたなあ。
五十にもなってあんなに祝ってもらえるってのも、なかなかないだろうし、こんなふうに喜びを噛み締められるお誕生日も、なかなかないのではありませんか。
その場に立ち会えたこと、嬉しく思います。
十年後に、またやりましょう。
体を壊さないようにしてください。
  1. 2007/02/28(水) 02:26:32|
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