仕事部屋

エンジンのかかりが遅い。

早起きして作業しようとフォームを開いてから、延々ぐずぐず。
豆乳買いに近所まで出たが、ミドリさんがいないから、直行直帰。
つまらん。
病院から、今日の午後手術をしますと連絡あり、見積もりも戴いて、金策に悩みつつ、高島平のやくざに貰った「盗んできたトウモロコシ」を茹でて朝ご飯、食休みで横になったまま眠ってしまい、昼に起きてまたトウモロコシ、他の雑用あれこれしてしまい原稿は手つかずのまま、午後遅くに手術を担当した院長先生から「無事に終わりました」との電話あり、ようやく落ち着かなかった理由がそれと判って、いざ作業せんと机に向かうが、やはりぐずぐずのまま、うっかり本を読み始めてしまい、文庫本一冊をそのまま読破、このところ、本を読む集中力もなくしていたので、とりあえず集中力が戻っていることの確認にはなったが、実際の作業にはつながらず、まだぐだぐだして、あっという間に夜。
夕飯に明太子のパスタを作って五分で食し、食後にのんびりコーヒーまで飲んで、23時を過ぎてから渋々に作業開始、始めてしまえば二十枚だから早いんだよなー、始まるまでが遅いんだよなーとか言いながら午前一時にはブルハ原稿が終わり、続いて九月からの長編連載のシノプシスに取りかかる。コインランドリーって設定しかなかったので悩むかと思いきや、つるつるやって、一時間で終わり。細かい詰めはできていないけど、枠ができたからいいやと楽観的に送信して、本日の〆切無事完了、ってブルハは一日遅らせてしまったのだが、ひとまず。

明日と木曜は練習、副業の〆切も木曜、金曜が取材で、土曜が親方のライブ、日曜にまた練習、月曜はブルハと他誌短編の〆切。
ああー、ほんとに夏休みは終わっちゃったのねえ。

  1. 2007/07/31(火) 02:24:48|
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ミドリ、骨折。

土曜の夜、あたしが赤羽の立ち飲み屋で打ち上がっていた午後九時過ぎ、親方から「ミドリがベッドから落ちて、あんまりにも痛がっているんで、救急病院に連れてきたところ」と連絡が。
診察の結果は、左前肢の骨折。で、ミドリ君、入院。

今日の夕方に面会に行って、獣医師に詳細を聞いたところ、手術が必要とのことで、総費用が四十万を超える見積もりで出されたので、即退院して帰宅。

が、ギプスで固定はされているものの、もぞもぞ動くし、やっぱり痛そうだ。

かかりつけの獣医には手術や入院の設備がないので、犬息子が去勢の手術をしてもらったところに電話してみたら、整形外科はやれないということで、手術が出来る病院を紹介してくれた。
さっそく問い合わせたら、費用はおよそ半分だし、診療時間までに連れて行けば今日からも入院させて明日には手術してくれるというので、タクシーで駆けつけ、ミドリ君、また入院。

慌てて飛び出したのでコインランドリーの洗濯機に洗濯物は残したままだし、現金は持っていないし、傘はないし、ビーサン履いてるし、おまけに救急病院でもらってきたレントゲン写真を持って出るのを忘れて、一度はタクシーでUターンというどたばたぶり、帰りはまた雨が降り出して、有り金叩いて病院に前金を払ったので、濡れながらとぼとぼ歩き、とりあえず池ノ上まで辿り着いて、電車で戻ってコインランドリーに直行。

洗濯を終えて、帰宅したらマンションの入り口で親方と娘が待っていてくれ、親方の差し入れのお弁当食べて一息つき、あれこれ報告会。

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ギプスで一時帰宅のミドリ君。

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スリングで病院へと移動するミドリ君。

手術は明日、退院は順調なら二週間後だって。淋しいー。
明日はブルハの新シーズン一回目の〆切なのだが、へとへと&がっくりにつき、今日はもう寝ます。
  1. 2007/07/29(日) 23:03:57|
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飲みの約束や、練習の予定が続いているので、昨日の夕方からミドリさんを実家に預けている。
淋しい・・・。

親方は、念願の鵜飼い状態で散歩できたと満足そうだが、日中は犬一家だけで留守番している実家に預けるうち野性化してしまわないだろうか。

しかし、人生がまだ五ヶ月しかないミドリにとって、半日とか丸一日を一人きりで部屋に閉じ込められていることは、一人洞窟で暮らし続けた小野田さんのような、恐ろしく長い孤独なのだし。

世の中の、ペットを持つ一人暮らしの皆さんには、できるだけ預けられるお友達や家族のネットワークを構築して欲しいし、世の中の、ペットを持たない皆さんにも、そのような機会を利用して時折はペットを持った気分を飼い主同様に知って欲しいと願う。

赤ん坊も同様だな。事故で訴えたり訴えられたりする問題もあるんだろうけど、一緒に悲嘆できる信頼のないところに預けるしかない世の中ってのは、その後、少しは変わったのかな。

日々騒々しいのだが、ちょっと離れた隙間に、あれは命なんだなあと感じたりする。


ああ、淋しい。
  1. 2007/07/27(金) 15:44:56|
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歌を、うたおうと思う。

小学生の頃、仲良くしてもらっていた高校生の兄さんたちが、夏休みになるとギターを弾いて歌をうたっていたので、そういうのはきっと高校生くらいになったらできるんだと思っていたのだけど、四十になろうという今も、ギターは弾けない。中学生の頃、バンドをやってる先輩を好きになって、練習を見せてもらったり、一緒にライブに行ったりもしたけど、やっぱり自分では何もできなかった。
小さい頃にやっていたピアノが嫌いになって、エレクトーンをやってみたけどすぐに飽きて、音に惹かれてハモンドオルガンに転向しても、やっぱり続けられなかった。エレキベースを買ったりフォークギターを買ったりもしたのに、やっぱりどうも楽器を弾くセンスはない。

劇団を作ったついでに歌わせてもらったことがあったけど、下手なだけで見せられるもののない無惨なステージだったに違いない。同じことを、キャラメルでもやった。それでも諦められずに、バンマスだった星野DJを付き合わせて、芝居のついでのように歌ってもみたけれど、なんだかもう自分で嫌になっちゃって、もうしばらくやめとこう、と決めたんだった。
いつか「あたしはどうして歌えないんだろう?」って、スイマーズのワクちゃんに相談したら、「マエカワさんには他の表現方法があるからだよ。歌でなきゃ表現できないってことがないからだよ」と言われて納得もしたし。そういえば、去年の誕生日に買ってもらったカホーンも、仕事場ではちょうどいい踏み台になっている。

つまり、あたしは音楽がやれないまま、大人になってしまった。

歌いたい歌に出逢ったときには、いつか、いつか、と思いながら、そのいつかをずっと先延ばしにしてるなあと気づいたとき、四十になったら歌おうと自分勝手に約束をして、あたしは来月、四十になる。

この数年、気に入ったライブハウスで、いくつものステージを観て、あたしがやろうとしていたことには、なんの準備も勉強もなかったんだと判ったし、それなら、準備と勉強をすれば、あたしにもできるやり方があるんんじゃないかと、四十に向けて、その実、企んでいたのだ。

ただ、出逢わなかった。
あたしの心の相方である星野DJのようなパートナーに、出逢わなかった。
芝居をやるときも、遊びで歌をやるときも、ただ言葉を投げるときにも、ここ数年、人前に立つときはいつも星野DJがあたしのそばにいてくれて、その存在にどれほど助けられていたのか自覚しているから、星野さん抜きで何かをやるのは、ずっと怖かった。
芝居の客演をしたり、芝居の連中と離れてライブハウスに出入りしたりするうち、何かやれるような気持ちにはなっても、タケは就職しちゃったし、星野さんはいないしで、手も足も出ないような気がして、ずっと臆病になっていた。

もう人前で何かをやる時間を作れないような。

康造とかドリフとか、自分が何かをやるよりも、彼らの時間を作る方が、自分にとっても余程有益だと思ったし、辰朗とか洋平とか、彼らの時間を観ることの方が、結局は安全で心地いいような気がして、それなりに楽しんできたのだけど。

昨年末に、でろでろに酔っ払いながらも、できることを思いついた。
思いついたことを醒めた頭で慎重に考えて、何度も自分の気持ちを確かめて、それから、声をかけた。彼らに出逢わなかったら、あたしはずっと自分の約束を先延ばしにしていたと思う。

今更、音楽をやる人になろうとは思わない。なれないものだろうと開き直っている。
ただ、音楽は誰もが持っているはずで、あたしにはあたしの音楽がちゃんとそれなりにあるはずで、自分さえストイックになれば、きっと歌でなければできないことにも辿り着くんじゃなかろうか。今はまだ道のりだけれど。

本番まで、まだ一ヶ月近くある。
課題は山積みだし、どこまで進んでいけるのか、まったく見当がつかない。
ライブハウスを時間で借りるんじゃなく、ちゃんとブッキングしてもらって、対バンと一緒にやる。それはもう十分な課題なわけで。楽器が弾ける友達を誘うんじゃなく、今までステージを楽しませてくれていた人たちと、友達になることから始めたようなもので。星野さんがいなくても大丈夫って思えるだけの信頼を自分の内側に築くことからやってきて。

例えば、星野さんがやっているそれは、もう星野さんだけのもので、他の誰かが懸命に真似ていても、あたしには星野さんじゃないってことが判る。親方の音は、十年以上好きで聴いているから、どこかから不意に何かの音源が聴こえてきて、そのベースが親方だったときに、「あら?これはムーの音では?」と判ったりする。
それは多分、星野さんの音の出し方や、親方の出す音が、そもそもあたしの中にある何かと限りなく近いからなのかもしれない。

そういう音と、ようやく出逢ったような気がして、カナリアでギターを弾いているヒロシに声をかけた。それから、カナリアのパーカッションをやっているクボちゃん。
二人とも、モジョムラッカというバンドの頃からたまに観ていたのだけど、こういうのはタイミングなんだろうと思う。正直、音以上に、あたしには彼らの存在感が重要で。星野さんがそばにいてくれたように、そのとき彼らにそこにいて欲しいと思ったから、お願いしたのだけど。音楽家の存在感は、つまり、音と姿がセットになって伝わるもんなんだと思う。あたしは、ステージの彼らがとても好きだ。小さなお猿のように楽しそうに叩いているクボちゃんや、いつも気負いなく当たり前のようにそこにいて、しっかり目配りしているヒロシが、あたしが歌うときにいてくれたら、あたしにも何かできるんじゃないかと思った。

こないだカナリアのライブを観ていて、ヒロシのギターの音が聴こえたとき、ちゃんとヒロシの音だとわかった。それくらいの練習はしている。そして、練習以上に飲んでるから、もはや星野さん以上の何かが出来上がっているに違いない。

スタジオで練習する一ヶ月くらい前から、いつか芝居をやったときの歌声が鮮烈でずっと勝手に彼女のように歌いたいと思っていた、元パノラマ歓喜団の女優・県多に、しばらく個人レッスンをしてもらった。彼女の家は近所なので、歩いて往復する道すがらにずっと歌いながら歩いていて、ええかっこしいの自分にもそういうことができるんだと知った。
最初から親方に相談すれば色々なことがスムースに進んだかもしれないが、彼を頼らずにやって、ちゃんと評価してもらいたいと思ったから、最初はライブをやることも内緒にしていたのだけど、口がむずむずしてすぐにバラしてしまったんだった。大笑いされたけど、練習用のカラオケ音源は、親方が作ってくれた。まったく恐れ多いったらない。

あたしは、今になって、人前に立つことのそれを、もう一度、基本からやり直している。
自分が楽しめるだけの、練習と勉強。人に見てもらえるだけの何か。観てくれる誰か。そのとき一緒にいてくれる誰か。覚悟、衝動、羞恥心。言葉にする必要のない、いろいろなこと。
今までずっとやってきて、誰にも負けない自信のある、そういう部分なのに、「歌をうたう」という課題になった途端、また全部を最初から辿ることになった。

芝居で歌うのとは、まったく訳が違う。だって、見せるものがそれしかないんだから、決して簡単なことじゃない。音楽をやる人には呆れるほどどうでもいいようなことに、いちいちつまずきながら、一歩一歩確かめて進むから、とても時間がかかっている。

最初は、自分の歌声が聞こえるのが恥ずかしくて、マイクを使って歌えなかった。実は今も、ビール三本空けてからでないと、のびのび声が出せない。ひとまず四本目になるともうちゃんと歌えないという限界ラインは判った。
それと、練習スタジオでマイクをつなぐのが毎度当てずっぽうなので、初めて入るところでは色んなスイッチと格闘する。音が出ればいいから、いつまでたっても手順を覚えない。
でも、自分の声には段々に馴れてきた。どういう声が好きか嫌いか、自分でははっきりしているのだけど、その調整が難しく、家でひたすらに歌うことで、自分に聴こえる声と、人に聴こえている声の違いが知れてきて、どうやらこんな感じ、という声になってきたんじゃないかと思う。不思議なことに、歌詞を覚えるのが苦手だと思っていたが、今回の選曲ではどれもすんなり歌詞を覚えた。もちろん、それだけ繰り返し練習しているからでもあるけれど、もしかしたら、今回はやろうとしていることが自分の中ではっきり定まっているからなのかもしれない。
あたしは歌を作る力はないけれど、人の言葉を自分の言葉のように口にするのは得意だ。
洋平の歌や、辰朗の歌を、あたしの歌のような顔して、うたってやれと思う。
歌を、うたう。それだけのことがやりたい。

何より、音楽を知らないあたしに散々に駄目出しされていちいち凹まされてきた誰かさんたちに、今度はあたしの歌を聴かせて、立ち姿を見せて、散々に駄目出ししてあたしを凹ませるチャンスを与えてあげられるじゃないか。
駄目出し、してみやがれ。

いつかやろうと思っていること、誰にでもたくさんあるんだろうけれど。
そのいつかを、あたしはちゃんと迎えたいし、迎えられるんだから、四十ってかっこいい年だなあ、と思う。あたしは、四十になることが、ちょっと自慢だ。これまでできなかったことを、もう一度やってみる気になれるんだから、かっこいい。

四十になったら歌おうと決めていたので、四十になってから、うたいます。
夏休みのご予定に、ぜひ、冷やかしの一晩を。

8/23 thu @SHIBUYA WastedTime

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  1. 2007/07/25(水) 20:23:11|
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本日のスープ。

適当に切った白菜、ベーコン、しめじをバターで炒め、そのまま水をざぶざぶ入れ、刻みショウガを加えて水がちょっと減るまで火にかけ、ブイヨンと塩と黒胡椒で味を整え、カットトマトの缶をごそっと入れて馴染んだら出来上がり。水はトマト缶より多めに。急いだのでバターで炒める手間を省いたが問題なし。むしろ時間があれば、ジャガイモも入れたかったのだが。

もうねー、トマト缶とブイヨンがあれば、あとはなんでもいいです。刻みショウガをたくさん入れればそれだけでスープは美味しくなるしさ。
どなたかトマト缶+ブイヨンのスープで試した具材、教えてー。
  1. 2007/07/24(火) 03:39:44|
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みどり日記。

にちようび、麻ちゃんと地下鉄に乗りました。

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着いたところは、稲毛海岸というところでした。

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いろいろ、びっくりしました。
  1. 2007/07/24(火) 00:52:45|
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コインランドリー。

昼過ぎ、雨も治まっていたので駅前まで買い物に出た。帰りはちょっと降り出して、うつむいて足早に歩いてた。すると、私の後ろから来た見知らぬ女性が、小走りになって私に追いつき、声をかけてきた。振り向くと、「そこの銀行まで」と、恥ずかしそうに笑った。私より少し年上だろう、ご近所風の女性。私は、彼女が差し出してくれた傘に遠慮なく入れてもらいながら、ほんの数百メートル、彼女と歩いた。

これまでの人生で、見知らぬ他人が傘を差し掛けてくれたのは三度目。

一度目は、中学生のころ。駅から家に向かう途中、後ろから来た女の子が、「同じ方向なので」と背後から傘を差し出してくれ、小さな傘に入って並んで歩いた。その子は、私と同じ中学の一年後輩で、私は知らなかったけれど、彼女は、近所だと知っていたそうで、それからは学校でも顔を見つければ話をするようになり、その後、彼女とは交換日記をしたんだった。

二度目は、まだ私が十六くらいの頃で、家に帰る途中で雨に降られて濡れて歩いているとき、通りすがりのサラリーマンが、私を追いかけてきて、「友達が持ってるんで」と、自分の傘をくれた。

三度目が、今日。私はもう雨に濡れていても可哀想だったり可愛かったりする年頃ではないのだけれど、それでも、誰かがそうやって目に留めて、声をかけてくれる。
とても幸せな気持ちになった。

それから私は、夕方に犬を連れて近所のコインランドリーへ行った。コインランドリーには、五十代らしきむすっとした女性と、カートを杖代わりにしてやってきた老婦人。私たちは皆押し黙って洗濯機や乾燥機の前にいた。すると、突然の停電。 ちょうど私が使っていた古い温水洗濯機が脱水を始めたときだ。私たちは、わいのわいのと言って、天井近くの隅っこにあるブレーカーを見つけ出し、私が椅子と洗濯機の上に乗って、ブレーカーを上げた。
中年女性はぶつくさ言いながら引き上げ、私と老婦人は、その後あれこれとお喋りをした。そこに、時々見かける二十代らしき青年がやってきて、自分の使っていた洗濯機の前で首を傾げている。きっと、電源が止まったから、タイマーがおかしくなっているのだろう。青年は、そこに留まって、一人文庫本を開いていた。が、私の犬が彼の足下に行ったのをきっかけに、彼もまたお喋りに加わった。およそ三十分、私たちは、老婦人が昔飼っていた犬についてのお喋りをした。
ランドリーが混雑してきて、老婦人が先に引き上げた。私は表でタバコを吸っていて、挨拶をし損ねたけれど、彼女の後ろ姿を見送った。それから、私が犬を膝に乗せて乾燥機が止まるのを待っている間に、青年が引き上げた。他の利用者が親しげにお喋りをしていたせいか、背の高い彼は、黙ってランドリーを出てから、窓からひょいとあたしを見て、会釈をして行った。

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今日一日にあった、この三つの出来事から(うち一つは記憶だけれど)、「コインランドリー」という小説を書こうと思いつき、さっき担当者にメールをしたところ。
  1. 2007/07/23(月) 17:26:35|
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コインランドリーが気に入っています。
  1. 2007/07/21(土) 16:53:34|
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早起きして雑用、午後から散歩、夏休みになって子供がうろうろしていて、次々声をかけられる。犬連れでなくともそうなのだが、なぜ子供はあたしのような強面にも身構えないのか、いつも見知らぬ子供が寄ってくる。戻って一時間ほどミドリさんと午睡、娘が成績表と果物の差し入れを持って来てくれたので見せてもらう。
リニューアルしたgreenのパーティーでお気に入りのお姉さんたちとお喋りしながら予定外の買い物、ちょっと深刻な気持ちになってMARCOで反省のビール、出がけに連絡くれたSプロデューサーと合流して飲み体勢、Oに流れてKさん交えあれこれ歓談、携帯握りしめて無事帰宅、ばったり就寝。
  1. 2007/07/21(土) 08:17:29|
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本日のデート。

出勤前の親方が、郵便物を届けに寄ってくれたので、朝食に昨日のスープを食べてってもらう。
首が痛くてぐずぐずしていたのだけど、ミドリさんが退屈そうだったから、散歩へ。
郵便局やらの雑用しつつガーデンプレイス、犬グッズの店で玩具を一つずつ鼻先に当てがい、ミドリさんが興味を示した玩具を購入。こないだはカフェに連れてって退屈させてしまったので、今日はファーストフードを仕込んでガーデンプレイス前の公園でのランチ、ミドリさんには犬グッズ屋さんでもらったほうれん草のジャーキーを与えながらお座りの練習。その後、緑地公園で走り回って、白金経由でクリーニング引き取って帰宅。
シャワー浴びてから缶ビール片手に今日は別のコインランドリー、合間に別のクリーニング屋に寄ってシャツを出し、薬局で買い物、娘が寄ってくれたので部屋に戻り、ちょっとお喋りして解散。いいなあ明日から夏休みだって。

今月はブルハの〆切がないので夏休みだと思っていたのに、今日になってようやくオフっぽい一日。

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  1. 2007/07/19(木) 23:40:40|
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