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仕事部屋

稽古入り。

朝九時からリアル・コインランドリー、昼食後は連載コインランドリーの原稿作業をちょぼちょぼ、一気にやろうとすると時間切れで稽古行くのしんどくなるから、稽古期間中の原稿作業は毎日少しずつやってくペースに変更するつもり。
不調だったので検証と修理に出していたmac用TVチューナーが基盤交換して戻ってきた、何ヶ月ぶりかに民放の番組なんぞつけてみてびっくり、どのチャンネルも二丁目じゃあないか、世の中はいつの間にこんなことになっていたのか、これじゃ明るくなれないオカマは余計に生きづらいやねえ。

早めに駅集合して四十歳以下の壮年部を引き連れて高田馬場プロトシアターにて稽古初日、全員が集合して分厚い台本が配られる、役者には稽古入り前に読ませたくなくて渡さずにいてもらった、あたしも年末に書いたきり推敲もせず読み返すこともせず渡しっ放しだったのだけど、いざ読めば初見のぎこちなさあっても充分に面白い台詞劇、生身の役者が喋ってるってだけで活きてくるホンなんて最高じゃないか、いいホンだなあ。
最後まで爆笑のうちおよそ二時間分の本読み終了、解釈するな、役作りするななどの補足をちょろっとして予定時間より一時間早くおしまい、飲み屋移動で雑談、「こういう芝居がやれるようになったってところは、トシとってもずっと続けてきたありがたさだと思うね」と塩野谷氏、まったくその通りだと思います、五十代からの熟年部が弾ける感じが見たいんですもん。
帰りの電車では、恋人と互いの両親への挨拶を済ませたと吉岡から報告、「これまでは周囲にいる役者さんはみんな結婚もしなかったり子供も作らなかったりでそういうもんだと思っていたけれど、龍さんところに来てみて、みんなちゃんと人間らしい社会生活もやってるし、そういうのもありなんだと思いました」と吉岡、ええそうですとも、みんな芝居を言い訳に怠慢してるだけですわな。
それぞれの「いい時期」が交差するタイミングに打てる芝居が面白くないはずがない、皆さんが芝居の時間を生きて下さればそれで結構。

帰って食事して横になったら唐突に過呼吸発作、チアノーゼ症状後に六時間ほど意識を失っていたらしく、朝六時ごろに寒くて意識を取り戻したらベッド下の床、みどりさん一人布団潜ってぬくぬく寝ていやがった。久々に電車乗るとこれだから厄介。
早起き過ぎるのでもうちょっと寝る。
  1. 2008/01/23(水) 07:30:06|
  2. 雑感
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