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仕事部屋

昨夜は新宿で龍昇と密談、ものすごく面白い話があったのだが、それは次の「モグラ町」のネタとしてとっておく。

みどりさん、薬きちんと飲んでいればなんとか眠れる様子、やはり腰の具合が悪いのか、座り方や立ち方がちょっと変な感じ、薬切れると苦しそうなのだが、できるだけ間隔を空けるよう昨日と今日で一時間ずつ調整。

ワークショップに参加した最年長の中山さんから丁寧なお手紙が届いた、発表会が初舞台ながらも演劇には古くから関わっている人で、誰より真剣に取り組んでいた印象、お手紙の内容は全文掲載したいくらいの真心がこもっていて感動、こんな人たちと付き合っていけるなら定期的なワークショップもいいかもなあ。

「これを読んだら連絡をください」のカバー案いくつかが届いて感想を返信、このところ単行本も文庫本もずっと同じデザイナーさんとのお仕事が続いている、しかもその方はご近所にお住まいで、あたしは毎日事務所の前を通っている次第、打ち上げでお目にかかれるのが楽しみ、中身もしっかりせねばと再校ゲラ作業、文庫仕様の提案は、可能だが作品に合わないのではないかと却下されてしまった、解説は桃井章氏にお願いしたので、こちらも非常に楽しみ、桃井さんの文章が「コレド通信」以外で読めるなんて贅沢な本だなあ、配本は確か十月とか十一月とかだったような。

夕方になって、敬愛なる名ギタリスト・ウッシーから「オープンマイクに遊びに行くから、なんか歌いに来ない?」とお誘いを戴くも、みどり看護があるので断ってしまった、ウッシーのギターで歌える機会なんて滅多になかろうに、ああ勿体ない、次の機会を逃さないようボッサの一曲でも覚えておかねば。

ヤポンチカの次も決まって、ぼちぼち練習したいところだが、音源がちっとも手元に届かない、これだからミュージシャンはとボヤきたいところだが、なんてことない個人的な性格の問題だろうよ、バンマス、しっかりヒトの用事せえ。

先日観た「チャーミング・ガール」がまさにチャーミング、日本のカワイコちゃん女優もあれくらいのことやってみて欲しい、相米さんならやれただろうに、ハスケルの息子が撮ったハスケルのドキュメンタリーも面白かった、日常(ドキュメンタリー)に俳優(ドラマ)が紛れ込むのはフィクションかノンフィクションか、ドラマにドキュメンタリーを混ぜ込むのとはどう違うのか、政治的思想を棄てれば面白い作品を撮る監督なのだろうけれど、思想ありきの方法論なんだろう、あたしバカでよかった。
  1. 2008/09/02(火) 18:58:28|
  2. 雑感
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