仕事部屋

恒例になった龍昇との打ち合わせ、トップスでは林さんが旗揚げ、観られないが終わったら連絡してくれとメールして龍昇、こんだけしょっちゅう逢ってたらもはやデート、次回モグラ町のキャスティング、あらすじなどからつかず離れず、けど居酒屋で一つの小さな鍋を二人で分け合うさまはやっぱりデートかも、林さんは帰宅後に連絡あって本日は逢えずながら、恋しい気持が募る、別れた夫より過去の共演者の方をよく思い出すし、怪しげな未練が残るもんだ、気持よく酔って誰かと話したい、今でなければ言えないことだってあるんだから。

  1. 2008/10/31(金) 00:24:24|
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iPhoneのカメラはこれまで使っていた携帯と比べてもあんまり画質がよろしくないのだが、それを逆手にとったToy CameraというLOMOで撮ったみたいな加工をするアプリを使うと、こんな感じに撮れる。撮るたびエフェクトがランダムに選ばれるので、「出来上がってみないとわからない」のが、いかにもLOMO風味で面白いな。

iPhone以降、すっかり生活時間がデタラメになって、きちんとお勤めしている人とは尽く連絡のタイミングがずれてしまっている、ごめんなさい、今朝は十時に寝て、ついさっきが今日の一食目ってな具合で、明日は昼から病院なので今日こそ禁欲しなければ、とは思うのだけど、やっと雑用が終わってあれこれやりたいことできる時間なのに、もう今日も終わろうという時間ではありませんか。

みどりちゃん公園も日が暮れると寒い、土の下の瓶の中は寒くなかろう、今週はまた泣き暮れる時間が戻ってきた。
何かに逃げれば逃げるほど、逃げる場所を減らしてしまう。
  1. 2008/10/29(水) 23:14:45|
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帆太郎先輩と代官山ぶらぶら、先輩はお洒落女子にもモテるのだ、びょういんには行けなくてびよういん、リンゴと冷や麦をもらって帰宅、観忘れていたDVDがある。
  1. 2008/10/28(火) 20:15:12|
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仮眠後、天気よさげなのでまずは散歩、が、墓まで行く時間がなく銀行いくつか回っただけ。
龍さんから来年のモグラ町の件で電話、メールしてんのにいっつも電話してくる、と会うたび文句を言っていたら、電話の後にメールが何度も来た。
エッセイ原稿仕上げて送信、後は黙々とiPhoneをいじるばかり、因みに電話としてはまだ一秒も使っていない。

また朝になってしまった、さっさと寝て今日こそ病院とコインランドリーに行こう、友人との約束も果たそう、などと思いながらiPhoneをいじってしまう。

恋愛小説考の続き。

恋愛小説に一般的なのは進捗状況の描写だが、実のところそれは妄想系ロマンス小説ってやつなんじゃないかと思う。
恋に落ちた人の心情描写がメインになって初めて読者が恋愛感情を味わえるんだろうに、心情を推察させる会話もなく、私がああしたこうした、彼がどうしたこうした、二人はああなったこうなったなんつう類いの状況描写だけだと「なんでこんなやつとー?」なんて引き目になりがち。

それとはまた別のこととして、あたしが恋愛小説を書くのが苦手なのは心情描写が観念的になってしまうからだ。
観念しか書けないのは日頃がさつで恋愛感情の影響が薄いせいかもしれないけど、他人のそれだけは見えてるからなあ、もっと自分のそういう部分に敏感にならないといかんのだろう。
そもそも恋愛が特別なことっていう感覚自体が薄いからなあ、そこだけ取り出して物語を作るのが難しい、いや、つまるところ、恋愛小説は書くのも読むのも難しい、って話。
  1. 2008/10/28(火) 02:05:32|
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世の中で「恋愛小説」と呼ばれる類いの書籍をいくつかぱらぱらと。

「誘ってもいい?」とか「この気持を伝えてもいい?」とか、そうした許可がもらえるまでの過程が今どきの恋愛なのかと、呆然。
そんなもん許可なんかいるかい、したいようにしなきゃ何も始まらない、望みを伝えなきゃ結果すら出ないんだからって考え方は自分勝手なのか。

交際ってのは一体なんだろう。
昔から「付き合う」って何すんだ?と思っていた。
互いの好意が伝わっていればわざわざそんなこと取り決めなくたっていいじゃんか、互いの好意じゃなくたって「好き」と思えば思うまま「近づきたい」とか「仲良くしたい」とか「力になりたい」とかを自分なりの努力でちょっとずつ適えていけばいいじゃんかと。

が、大人になってからはどうも様子が違う。
好意だの行為だのの手前で最初に「交際」の約束が取り交わされたりすることもあったりする。

大人ほど、言わないやね、「好き」とかそういうことは。
好きになるってことは、それが可能な距離にいるってことで、そういう人を無闇に嫌いって思うこと自体ないだろうから、むしろ「好き」で当たり前ってところから人間関係が始まる。
よっぽど何かしらの誤解があったり言い訳や説明が必要なときじゃなきゃわざわざそんなこと言わないでしょ、大人は。
んで、関わり合う=好意があるってのが前提の関係の中で、それ以上の特別な何かがあるかどうかと探ったり伝えたり確かめたりする、そこんところが恋愛になっていくんだと思う。
「付き合う」ってことで一つよろしく、と括ってしまうのは、恋愛の怠慢だ。

「ストーカー」という言葉が日常に浸透し始めた頃から、本来一人で淡々とすべきことである探ったり伝えたり確かめたりの手順は、「お付き合い」という安全圏の中でしか許されない二人の共同作業になってしまったように思う。
本来の大人の関係性に沁みてくる恋愛のおかしみは、「キモイ」「ウザイ」が連呼された挙げ句「ストーカー」なんて差別を受け、今どきの恋愛事情ではすっかりタブー視されていたりもして、けど、それはなんだか無粋で怠慢な、火を通さないステーキ肉のようなもんじゃないのかと。

それなら交際などいらないなあ。
約束がないからこその探ったり伝えたり確かめたりっていう交流で充分に満たされると思うし。
交際=恋愛、という考え方、どうも馴染めない。
恋愛なんて、一人でこそこそするもんだと思うのさ、やっぱり。

日曜は昼過ぎに女友達から電話あってリオンでブランチ、こちらは犬連れ、あちらは子連れ、うちに移動してのんびりだらだらお喋り、夕方に見送りがてら花を持って数日ぶりの墓参り、帰宅してまたiPhone、いよいよ猿、さて今日は〆切一本、これからちょっと仮眠して昼前に完了させる予定。

  1. 2008/10/27(月) 07:44:59|
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オンライン購入したiPhoneが届き、朝からいそいそ機種変登録、興味のまんまにいじり倒してすっかり夢中、仕事用にしていたsuicaや携帯小説サイトが見られる500万画素カメラ付き携帯はこの機種変更でただのデジカメになった、普段使っているのはカメラもウェブブラウザ機能もないメールと通話専用端末だし、新しいツールを導入するたびアナログに還っていってるのだが、それもなかなか正しいじゃないか。

約束なければ何十時間でも遊んでただろうけど、大人の女三人が赤坂に集合、三段バラ肉二人前ずつと八百屋かっつうくらいの野菜をおかわり、チゲで白飯、ハクション大魔王が出てきそうな壷入りマッコリ三本空けて、帰りはみんなぼうーっとしてた、昔のギャル会は家呑み基本だったけど、ま、面子や舞台が変わっても話すことはあんま変わらんもんで、刺激されるような安らぐような、なんとも形容し難い女子飲み空気を満喫。

帰宅そうそうmacにまっしぐら、どうせ着信転送で通話には使わないしmacのアカウントあるから(i)メールも使わない、スケジュールもアドレスブックもメールアカウントもブックマークもさくさく同期してくれるのが至極快適、加えてバーコードリーダーだのWiFiでスカイプつかえる奴だのギター弾ける奴だのmacからファイルを一瞬で送れる奴だのでびしびし調教、今のところまったく不具合を感じず使えているが、おもちゃ好き、文具好き、ハイテクツール好き、新しいもの好きがこんなもん持ったら、猿になってしまうよ。

ああ、こういう時間ってなんだかとても幸せ。


  1. 2008/10/26(日) 06:51:38|
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眠れなくなっちゃったじゃないか。

んもう、早く女友達に会いたい。
そんで、さっぱりぶちまけたい。

ねえねえ、雨、降り過ぎじゃない?

  1. 2008/10/24(金) 07:44:31|
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ふらふらフラット。

想うことは何もなく、気持いいほどにからっぽで、楽ちん。
昨日は、みどりを亡くしてから、初めて泣かずに過ごした。

歌では、ピッチが半音低くなることを「フラットする」と言うけれど、日常で「フラットになる」と言えば平常心、平坦とか「そのまんま」な意味合いで使っている。
なんでだ???ちょっと低いくらいがいい具合ってことか???不思議だなあ。

企みなく、ただふらふら流されて、いつかは海に流れ込む小川の流れの如し。
きっとどんなことも、すでに始まっていたりすでに終わっていたりするんであって、流れを隠していた木立の葉っぱがさわさわと風に揺れたときに、ちらっとそれが見える、澱んだ水の悪臭も、木漏れ日を映す煌めきも、すべては一瞬の光景で、対岸に立てばそれはまた違う景色の一つになりもする、だからこそ、一瞬に感じることをそのまんまに。

たとえば、今のあたしに一ヶ月間毎日舞台に立つことができるだろうか、まとまっていない案を筆任せにして物語を仕立てられるだろうか、我を忘れるような躍動を歌の中から生み出せるだろうか、などと考えているうちは、そのどれも適わないんだろう。

かつて主人公として描いた女性は「他人を踏みつけにしてでも、あたしは絶対に幸せになるよ」と嘯いたものだけど、そんな力強い諦めを、確かに、いつかはあたしも持っていたはずで、そう言い切ってしまいたい気持だけをどこかに残したまま、ただそうとは言えなくなるだけの日々を過ごし、ぐずぐずなんとなく、もしくはうっかりなんていう気安さで、多分同じことをしていて。

仕事柄、口にできない言葉が胸のうちに溜まっていくのは悪いことじゃないんだけど。
ひとりぼっちのそれは、いやなもんだなあと思う。
心の隅っこや体の端っこに残った温もりばっかりを思い出すのは、淋しい。
なんでもないことの素晴らしさなんて、やっぱりなんでもないじゃんと思う。

そんなことより、気持よく笑っていただろう友人の、勇気だか開き直りだか闘争心だかを思い浮かべて、うむと頷いてみたりする方が、気持ちいいんじゃないか。

前に進むことばっかりが心の正しさじゃないだろうと思う。
踏み切れない心も、心の一つなんだから。

あっはっはーって、体を折って笑ってるそのときも、立ち止まっていたりするんだし。

なんでもやる。誰とでも会う。どこにでも行く。
楽しみたいから、自分のできることはする。
それは、努力だったり我慢だったり責任だったりもするけど、概ねは加減という範疇のことだから、労力とは思わない。
楽しくなければ、やめる。
人のことはどうにもできないから。
どうにかしたいとか、どうにかしようとか思い始める時点で、ほんとはきっと楽しくないんだもの。

今日は、雨模様でちょっと嬉しい。
からっぽな気持ちでぽつぽつする雨音を聞いていると、しいんと穏やかで、流されていく自分を取り戻せる気がする。

どうだろう、ほんとかなあ。



  1. 2008/10/23(木) 15:11:32|
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閉館が決まっているベニサンピットでトースケと「いさかい」、鉄板焼きで大はしゃぎ、ほっぺた腫らしたマキコのおっぱいにちりちり欲情しつつ、いさかわない結末だってあるじゃんなどと思ったり。
  1. 2008/10/22(水) 15:35:48|
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休業を控えたgの最後のコレクションショー、裏で大変な思いをしているスタッフ全員のカーテンコールに涙が出そうになった、昔からシーズンごとに服をまとめ買いする癖があるので、結婚退職した店長から世界一周旅行中に絵ハガキを貰ったり、パーソナルな部分が覗ける機会が多かったのだけど、gはあたしにとって特別なブランドだったので、スタッフが登場するカーテンコールはひときわ感慨深い。「だった」なんてもう1シーズンあるから現在進行形なのだけど。

この週末はゲラ二本やってヤポンチカの宿題やってできればドッグランにも行きたいが、その前に明日のうちにコインランドリーに行かなくちゃ、てな感じ。

ヤポンチカ LIVE
11月7日 金曜 渋谷WastedTime
渋谷駅ハチ公口から西武デパートAB館の間の道(井の頭通り)に入り、宇田川交番の二股を右側(東急ハンズ方面)に流れてすぐ、サンマルクカフェの向かい側、キリンシティー隣のビル地下一階。

18時半開店/19時半開演
出番は3バンド出演の二番手で、20:20~21:00までのステージになります。
因みに、三番手は朋友・日比康造

今回は、
G/ヒロシ(ワイトロックベイビーズ)
D/フジッコ(ワイトロックベイビーズ)
B/深井くん
V/まえかわ
Special Guest/中山八大(808)
…以上のメンバーで、あれこれ企み中。


友人知人の皆様にライブのDMをぼちぼちと送らせて戴いていますが、失礼ながら送り忘れもあるだろうと思われますので、しばしばの告知をしていく所存でございます。
かなりしつこいですが、あらかじめご容赦戴けますよう。


  1. 2008/10/17(金) 02:11:30|
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