仕事部屋

大晦日。

昼に荷物部屋の片付けと掃除、午後はのんびりぼんやりの休息。

芝居への執着が少しだけ戻ってきた。
みどりちゃんがいなくなって、帆太郎先輩がやってきた。
娘の大学が決まった。
懐かしい人と、また連絡が取れるようになった。
古い友達と、連絡を取らなくなった。
ボーイフレンドとの関係を解消した。
体力の衰えと心の図太さを痛感した。
借りていたお金を返して、またお金を借りた。
唄っていて初めて、楽しくなる瞬間を知った。
新しいプロジェクトを立ち上げて、仲間が増えた。
なんだかんだで今年も生き延びた。

町の中はしんとしていて、みんなそれぞれの年の瀬を迎えている気配。
ニッポンのお正月は穏やかでいいですね。

いつも気にかけて下さってありがとうございます。
来年も、変わらずにお見知り置き戴けますよう。

A HAPPY NEW YEAR.
よい新年をお迎えください。
  1. 2008/12/31(水) 19:49:01|
  2. 雑感
  3. | trackback:0
  4. | comment:2

ならば、あたしらは最果てを彷徨う二匹の黒い犬になろう。

今日は日常の洗濯、日常の買い出し、日常の掃除。
MVpen for macが届いたのであれこれ遊んでみる。

Snapshot 2008-12-30 00-10-29
点線は、グラブの失敗です。


このペンにはRHODIAのCLIC BLOCというマウスパッドに使えるメモ用紙の組み合わせが最適、MVpenのユニットを付け易く書き味も滑らか、ペンをマウスモードで使うのはちょっとまだコツが掴めないのだけど、mighty mouseを持つと数時間で手首が痛くなってしまうので、使いこなしたいなあ。

赤坂でマキコと合流していつもの三段バラ、女二人なのに最初のオーダーは焼酎のボトル(小)+水割りセットとマッコリ(壷)、どんだけ飲むんだと思ったが、マッコリ壷はあたしが一人で空けて焼酎はマキがほんの三杯くらい飲んでおしまい、今日が年内最後の営業日だったらしく大掃除体勢になっていて追い出されたが、二人で2.5人前の肉と野菜でちょうどいい具合、仕事の話、男の子の話、家族の話、一通りの近況報告を兼ねてなんとなく年の瀬な感じ、マキコは「地続き」というけれど、姉妹というより従姉妹くらいの「知らなさ」が心地いいんだろう、気づけば長い付き合いなのだ、iPhoneもお揃いだしね。

帰宅したら意外と早い時間なので、これからDVD、タイムマシンが働いてくれるので楽勝。
どうもあたしには自分の精神状態より環境の方が重要らしい、そういうところがあるとは知っていたけれど、どれだけ自分のメンテナンスに重きを置いていても環境が悪化すれば全部無駄になるということがつくづくわかった、来年の課題は「環境整備優先」でいこう、つまるところはやっぱりアーメン系なんだなあ、散々に不信心なのに育ちって恐ろしい。




  1. 2008/12/30(火) 00:33:45|
  2. 雑感
  3. | trackback:0
  4. | comment:0

LeopardのTIP集を買ってきてまた徹夜、無線でも動くタイムマシンに感動、PDFの編集がファインダーでできちゃうんだからAutomatorで作ったPDF編集用アプリがいらなくなった、きついダイエットをして45GBの空きも確保、ようやく安心して使えるようになったのだが、どうも仕事は捗らない。

午前中からリネン類の洗濯、晴天の日曜で年の暮れときたらコインランドリーも三十分待ち、同じマンションに住むgreenのWさんが出勤するところに出くわして挨拶、仕事納めお疲れさま、コインランドリーに四往復くらいして、合間に正月用の花。

photo-2.jpg
喪中なのでどうしようかと思ったが、クリスマスリースをベリーから松に差し替えた。

みどりがいなくなったときに大掃除をしたので今年は楽、昨日のうちに全体をちゃちゃっと済ませたので今日はベランダの掃除と帆太郎先輩の雪隠をリフォーム、戸棚の整理でおしまい、水回りは大晦日、明日はマキと二人でしっぽりがっつり忘年会の予定。
  1. 2008/12/28(日) 17:05:00|
  2. 雑感
  3. | trackback:0
  4. | comment:0

DVDでデニーロとカポーティーのあの人、曇りのない美しさなのか皮肉としての欠点のない人を指すのか「FLAWLESS」というタイトル、地味だが描きたいことには隅々まで綻びなくFLAWLESSな映画、こういうのが「いい映画」、こういうのがゴージャス。

徹夜してもネタが出なくて書き出せず、仮眠してフォームを開いても粗筋しか出てこなくて書き出しの一行が決まらない、デビュー当時にはプチ・スランプと開き直ったこんな状態、今ではただの怠慢と分かる、夕方までには…と連絡したら、夕方にもらってもゲラは年明けになるから年明けでもいいですと有り難い譲歩を戴き恐縮、今年の仕事納めが来年になってしまった。




  1. 2008/12/26(金) 21:28:22|
  2. 雑感
  3. | trackback:0
  4. | comment:1

ああもう徹夜3日目で意識朦朧、文字など霞んでしまって殆ど見えないし、効率悪いったらない、しかし、意地になってやり続けたのでmacの新OSはなんとか通常の環境になってきた、まだよくわからない機能満載だけど、ま、今までなくて困ってなかった機能だから使わずにいても大丈夫なんだろう、問題はすでに19Gしか空き容量がないってことなのだが、それでも10.4の時よりは軽くなった、容量対策も早めに考えなくちゃなあ。

クリスマスのサンタクロースを「苦しみますの、さんざ苦労す」と言い換えたのはサザエさんちの波平さんだったかマスオさんだったか、昨夜は近所のイタリアンに閉店間際で駆け込んで鹿肉を貪った、近場でミサをやっていたら行きたかったけど、行っても爆睡してたに違いない、メールもmixiもできなくて過ごした三日間、ちょっと浮世離れな気分だったけど久々に繋げたサイトのニュース配信でびっくり、飯島愛がいなくなって淋しいな、会ったことはないし、近くに住んでることもニュースで知った、どうりでぶりぶりヘリコプターが飛んでたわけだ。


年明け早々に、新刊二冊。
まずは「ブルーハーツseason2」の改題で「コイするヒト」、ピュアフル・アンソロジーの新刊「初恋。」、ともにジャイブのピュアフル文庫から1月10日配本、3月10日には既刊「ブルーハーツ」がピュアフル文庫の新刊に入ります。

こういうのりになってくるとばりばりエロ小説書きたくなりますね。
これから仮眠して今夜は原稿作業で徹夜、エロいかエロくないか。

  1. 2008/12/25(木) 14:03:04|
  2. 雑感
  3. | trackback:0
  4. | comment:2

いやはや散々、月曜に珍しくmacの電源を落としてちょっと外出て戻ってきて起動したら不具合発生、それほど重大でもなかったのだけど、再起動しても直らない、HDDがぱつぱつだからなあ、正月にじっくりOSのアップグレードするつもりだったけどその前にお釈迦になったら嫌だしなあ、と渋々にOSのインストールを始めた。

バックアップとってボリューム空けてって準備に手間取ったけどインストールはすぐ、それでもあれこれのカスタマイズやアプリケーションの起動確認なんかをやって案の定で丸2日の徹夜、今もまだバックアップ途中。

その間に届いたメールなどチェックはできているのだけど、メーラーの調整にもの凄く時間を取られていたので仕事の返信もお歳暮の御礼メールもできていない、これから食事に出てiPhoneから手短にお返事します、銀行だのなんだのの用事は全然できていないが、急ぎの案件がなくてよかった、親方と娘へのクリスマスプレゼントは娘がバイト前に寄ってくれたので託した、カード書く暇もなかった、ごめんなさい。

アップグレードして使いたかったiPhoneアプリが使えるようになった、犬の留守番を監視するのが楽しみだ。

photo_20081224215253.jpg

試しにお風呂に入ってるときに監視しといたが、布団から出てこないので静止画状態。

I WISH YOUR HAPPY CHIRISTMAS.
  1. 2008/12/24(水) 21:57:14|
  2. 雑感
  3. | trackback:0
  4. | comment:0

金曜の忘年会でグロッキー、この土日はがっつり休息中、とはいえ散歩には出たい、風が強いと帆太郎くんUターンしちゃうからなあ。
  1. 2008/12/21(日) 13:06:41|
  2. 雑感
  3. | trackback:0
  4. | comment:2

昼から日用品の買い出し、朝食は公園でひいらぎの鯛焼、ぐるぐる散歩して戻ってクロゼットの整理、身支度して恵比寿で人と会い、その後はクリスマスプレゼントの物色で久々に代官山を歩くも買ったのは自分のものばかり、渋谷ほどではないにしてもこの頃は代官山も移り変わりが激しいのでちょっと戸惑った、夜は恵比寿に戻って串の坊。

帰宅してDVDでロビン・ウィリアムズの「もしも私が大統領だったら」、原題はman of the year、この人を観た中で一番ハマり役だったと思う、さすがハリウッドの渥美清、気持ち悪いほどの善い人ぶりが実は猛毒である証拠に、クリストファー・ウォーケンすら普通にしてしまう、捻りのない話だけどハマればやっぱり面白い。

「アメリカを売った男」も面白い、やっぱり実話系、サクセスストーリーが好き、この二本で「クイズショー」が観たくなったが我慢して「ダウト」、あんまりにも小説的で映画としてはつまらない、けどなんか小説が書きたくなったのでちょろっと書き出してみたが、こりゃ長篇のネタだなと思い当たったので書き出し一枚でやめとく。

書こうかな、どうしようかな、まだ早いかな、書けそうだけど、書かない方が楽しい人生を送れるんだろうなというネタ、書いたらそれなりに面白くなりそうだけど、書かれる方はたまったもんじゃないってね、まあ多分書くけど。

この季節、うっかり朝になっても朝だとわからない。




  1. 2008/12/19(金) 06:17:55|
  2. 雑感
  3. | trackback:0
  4. | comment:3

牧瀬里穂ちゃんが結婚したんですってね。
味の素のCFを探してみたら、こんなものが見つかりました。


味の素では「エビピラフ」と「コンソメ」のシリーズをやったのです。
  1. 2008/12/17(水) 20:09:42|
  2. 雑感
  3. | trackback:0
  4. | comment:5

ヘタレのぼやき。

どうもうまくことが運ばない。
それが意図的なものなのか、それともやむを得ない事情としてのそれなのか、こちらには測る術がないけれど、気がつくと、要求しているのはいつもあたしなのだから、これはどうにもバランスが取れていないと反省したりする。

片想いには不慣れで、どんな加減にしておけば楽しめるものなのか、自分でも探っている最中なのだけど。

片想いが不慣れなのは、片想いするのが下手だからです。

あたしに片想いする人が「逢いたい」と言っても、あたしは「やだ」って言ってしまうので、あたしが片想いする人が「やだ」って言わないことが不思議で仕方ない。
冷静に考えれば「忙しい」って理由だって、「あなたに逢う為に割く時間はない」ということでしかなく、忙しいという文字が心を亡くすと書かれることを鑑みれば「あなたを想う心などない」という意味に捉えた方が賢いんだろう。

なのに、どうしても、「そう言う気持ち」と思ってしまう。
「やだ」とは言わずに「忙しい」と言う、その人の気持ちがそこにはあるのだから、変に勘ぐって察したつもりになるのは、その人のその気持ちを台無しにすることになるんじゃないかと。
自分が逆の立場でも、そう思うから。

まあ、世の中には社交辞令とかお愛想なんてものが存在していて、あたしはたまさかそういうものに余り関わらない世界に生きてきているので、基本、それらがなんだかよくわかっていない。
「君は社交辞令やお愛想を真に受けている」と、友人に指摘されたりするのだけど、こちらが真に受けて初めて、それらはその役割を果たすものなんじゃないかと。
だって、社交辞令だのお愛想だのってバレバレで、相手もそうとしか受け取らないとしたら、わざわざそれを口にすることは、とても恥ずかしいことだろうと思う。

真に受ける、というのにも色々加減があるのだな。

褒め言葉にしろ、口説き文句にしろ、あたしが真に受けるのは「そう言いたくなる気持ち」の部分だから、真に受けても別に困ることは何もない。
「美人ですね」と言われて、あたしは美人なのだ、と思うほど間抜けではないのです。
ただ、その人が何かあたしをいい気分にさせたくてそういう言葉を口にする、その気持ちのところを真に受けて、「えへへ」なんて笑うのです。

だから、誘うたび「忙しい」と言って断る人が「やだ」とは言わないことにも、「拒絶しているとは思われたくない」という気持ちの部分を受け取って、「じゃあまたお誘いします」とへらへら引き下がるのです。

そして、延々とそれが続く。
さすがに、どうもあたしに逢うことは優先順位が低いのだな、ということはわかる。

わかったからって、どうしたらいいのかは、わからない。
煩がられたいわけじゃないし、そりゃもちろん「逢いたい!けど、今は忙しくて逢えない」くらい言ってくれないもんかと思ったりもするし、せめて電話くらいしてくれないもんかと淋しくなったりもするけれど、本当に心を亡くすほど忙しいときにはそんなことできないものだとあたしも思うので、やっぱりへらへら引き下がる。

そこが変ですね。
忙しいわけじゃないのかもしれないけどそう言ってくれる気持ちの部分を受け取っているはずなのに、本当に忙しいのだからきっと無理みたいな、自分に都合のいい解釈を挟み込んでいるのだから。

もちろん始めのうちは「忙しいんだなあ、大変だなあ」と思っていたけど、徐々に「逢わない言い訳だったりするのかなあ」と歪んでいく。
自分の歪みが分かるから調整すべく相手の事情を慮ろうとするのだけど、そこにもまた、向き合えない故の歪みが生じる。

この歪みが生じる時点で、物事が真っすぐに見えていないのだと。

そういう自分の状態が、嫌です。
だから、片想いするのが嫌い。
混乱している自分の扱いが面倒だし、持て余してしまう。
おまけに、人の気持ちを察するのが下手。
よって、向き合っていない状態である片想いが下手。

こんなふうに分析するのは面白いのだけど、それで毎日がバラ色になるはずもなく。

片想いは恋じゃない、とあたしは思っている。
だって楽しくないじゃん。

恋に悩むのは実りある痛みだろうけど、今のあたしのこれは果たしてどうなんだと、この混乱はただ自分を見失っている無駄な時間なのではないかと、ついつい投げ出したくなる。

あたしを「好き」って言ってくれればいつまでも待つのになあ。

これでもね、「こんなこと考えてます」ってふうに長いメールをしそうになるのを、ブログに書くことで我慢してたりするのさ。
逢いたいなあ、話したいなあと焦がれていても、いざ逢うと何も話せなかったりする自分も、よく知ってるしさ。

つまり、あたしの片想いは、「逢いたい」って伝えるのが精一杯の限界らしい。

その先どうすればいいか、人の相談事に答えられるくらいの知識だけはあるんだけど、自分の行動や感情となると、今すぐ歌舞伎の舞台に上がって忠臣蔵を演じてみろと言われるようなもんで、おろおろしてしまう。

ああもう、誰かさっさとあたしをこの混乱から救い出してくれないものかと、SOSを発信し続けているのだけど、みんな「忙しくて助けられない」のだ。

つまらん。

  1. 2008/12/17(水) 15:38:38|
  2. 雑感
  3. | trackback:0
  4. | comment:4
following page