仕事部屋

午前中に雑用を済ませて帆太郎と出発、パスポートが旧姓のままだったので変更するだけだったのだが、最近のパスポートはICチップが入ったって言うし、残り一年くらいだったので切り捨て更新することに。

まずは近所の写真屋、次に駅下に移転した渋谷区役所の出張所、戸籍謄本を取りに行ったのだが、申請書類を出して呼ばれてみたら「ないよー」と言われた、窓口にいたのがNHKの後輩でびっくり、こないだは渋谷区役所にいたんだった、今はここの出張所にお勤めだそう、どうやら本籍を移したつもりが移してなかったとわかり、「ここ最近、籍は動かしてない?なら、前のところじゃない?」と事情通なアドバイスを戴いた。

バスで白金高輪まで行って港区の出張所、戸籍謄本は無事に取れたのでついでに転籍しようと思ったら親方も娘もまだ港区を本籍にしていたので動かせず、「あたしだけ…」と訊いたが「配偶者はできません」ってさ、まあそう不便もないからいいのだけど、親方たちは遠くて面倒なんじゃないかしらん。

地下鉄移動で有楽町、書類を提出するだけなのに二時間半待たされた、合間に帆太郎と三省堂のテラスで休憩、終わってから日比谷公園をぶらぶら、日比谷には犬が少ないからか先輩もろくすっぽマーキングせずきょときょと歩くだけ、地下鉄で広尾に戻りようやくいつもの帰り道になって先輩も夢中でマーキング、疲れ果ててふらふらだったので、先輩に引っ張られるとよろよろ。

先輩はエレベーターのドアを蹴破らんばかりにお疲れの様子でドアから布団に直行、体力落ちてるのはあたしだけじゃないんだなあ、今年は先輩とあたし同い年だからなあ。

photo-9_20090330185959.jpg 地下鉄はけっこう好き。

photo-8_20090330190049.jpg 日比谷公園の桜。

photo-10_20090330190231.jpg スリングは背負うのも入ってるのも、なかなかに疲れる。
  1. 2009/03/30(月) 19:05:22|
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土曜はハングルプロジェクトのミーティング@新宿、ミーティングの後にマッコリバーに乗り込んで豚バラ肉をどっさり、我々七人は韓国人と思われて、韓国人の店員さん曰く「日本人はふっくらしたチヂミが好みだけど、どうやら韓国人らしいからチヂミを薄く焼こうかと」ひそひそ相談していたそう、七人の内訳は韓国3日本4だったのだが。
「韓国人はマッコリが好きじゃないので、この店も韓国人は殆ど来ない」んだってさ。
今度は薄いチヂミにしてください。
ぞろぞろ歩いての二軒目は川崎の店、一年に一回行くか行かないかなのに立て続けに現れたもんだから驚かれた、黒糖焼酎で青唐辛子の醤油漬け旨し。
日本人三名が大久保から帰路、ふたご座A型の韓国人三名とうだうだ歩いて新宿ルージュでマッカランやらボウモアやら、三時に解散したのは奇跡、今日は郡山へ出張のスンちゃんお疲れさま、ソンオッパ諸々よろしく、ソン妹打ち合わせ頼んだぞ、バナケン教授キョウコ夫人ごちそうさまでした、グループ活動が苦手なあたしがこのプロジェクトは毎回のミーティングが楽しみ、一種の異業種交流会もしくは韓国グルメを楽しむ会になっていて、年齢相応の趣味かと。

前夜の長時間の留守番で不貞腐れ中の帆太郎先輩に付き合って今日は一日布団で過ごす、それでも朝八時半には宅急便が来るのだが。
買い物行けずだったので夕飯は辛ラーメンwithキムチどっさり、味覚先行で日々韓化されている、昔からトックなど買ってきてうちで作ってたのだが、最近はチャプチュをよく作る、トッポギ炒めなんかもちゃちゃっと作れそう、近くにいい食材屋はないもんかの。
  1. 2009/03/30(月) 01:06:18|
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昨日のうちに届いたドン・デリーロを読もうと思ったのにカムジャタン鍋で満腹して表紙もめくれず、驚くほどたっぷり眠って正午起床、先輩と近所をぐるぐる買い物して回ってようやくドン・デリーロ、出だしの章でどきどき、久々読み終わるのが勿体なくてちまちま読んでしまいそう、他にも読みたい本がたくさんあるんだけどなあ。


photo-6_20090327213359.jpg 「部屋に花がいっぱいあって、臭い。」


  1. 2009/03/27(金) 21:36:03|
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月曜夜は某社某担当氏とシビアな話し合い、気持ちが引き締まりました、入れ違いに二村からお誘いあるもタイミング合わず、いつも自分の勝手で呼び出すばかりで、思えば一度もお誘いに応えたことがない、決して意図しているわけではないのですが、うむむ…すみません。

火曜夜、ヤポンチカ深井くんと下北沢で初の差し飲み、にしんば→トラブルピーチは大昔あたしの定番デートスポットだったけど、芝居のポスターが激減したにしんばは健全すぎる、微妙に説教モードが出てきたのを自覚してうっとうしがられないうちに解散。

今朝は午前中からてきぱき雑用、留守番してくれていた娘と昼食、夕方まで二時間ほど仮眠、起きて黙々読書、ドン・デリーロ読みたくてたまらなくなりアマゾンで注文、夕飯はツナのドライカレーとオニオンスープを作ってやはり黙々。

iPhoneに溜まっている犬写真が200枚くらいある、別に取っておきたいわけではないのだが、削除するのもなんだかなあでいつの間にやら200枚、みどりちゃんを亡くしたとき、もっと写真があればよかったのにと淋しく思ったけれど、一枚の写真ですべてを思い出せたりするからなあ。

写真には昔から頓着しない、幼少時のアルバムが盗まれて燃やされて以降、あんまり価値を持てなくなってしまったんだろう、気に入っている写真のロールをデータごと消失してもさほどショックを受けなくなった、娘が小さい頃の写真もあんまりないし、小学校に上がってからはまったく撮っていない、なのに帆太郎さんの写真は似たり寄ったりのをこの三ヶ月で200枚も撮っているんだから、何か変だ。


photo-7_20090326003420.jpg 毎日寝てるばっかりなのに、なんか撮りたくなるんだよね。


  1. 2009/03/26(木) 00:36:10|
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昨日は何十年ぶりかの池袋シアターグリーン、80年代にはなかったエレベーターで五階へ上がり健三さんのマシュマロウェーブも久しぶり、指定席の客席で弘子と並び近況あれこれお喋り、休憩中にはこないだ食事会したばかりの元夫の新妻とも遭遇、終演後におっかない三人で華ちゃんと健三さんに挨拶しておいとま、途中新妻に誘惑されて大久保下車で川崎の店へ。
「どういう組み合わせ?」と言われつつ元妻新妻の差し飲みで散々に盛り上がる、なんせ店の真ん前は元夫との恋が始まったかつての稽古場、この店の前に車停めていた元夫のワイパーにメモ挿んでデートした話だの新妻へのプロポーズの言葉だの娘の話だのを肴にあっという間の長尻、最後は幸福な寄せ集め大家族を持つことになった稽古帰りの元夫がやってきて参加、「もう帰ろうよー」と泣きそうな川崎の声でようやく解散、六時前から飲み出して帰宅したのは三時くらいだったろうか。

今朝は龍昇から「モグラ、助成金認可下りました」との報告あり、健三さんの公演知らなかったらしく「俺もけっこういい加減だからなあ」とへらへら笑い、卒業式の日もそうだったのだが元夫と会ってるときには必ず龍昇から電話が入るのは何故、こうなれば近々にはマニャーナ復活なんてのも考えられるかも。
  1. 2009/03/23(月) 15:24:43|
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雨が上がるのを待って外出、近所の友人にHCと腱鞘炎用塗り薬を宅配して、のんびり散歩しつつ帰宅、やはり汗ばむ陽気。
ここ3日ノルマとして食べ続けているカレーがようやく売り切れ、夕飯に何作ろうと楽しみにしつつ、キューブリック観ながら転寝、目覚めて爆睡ポイントまで遡り正座で鑑賞。
夕飯にはしめじとベーコンとセロリのスープパスタ、ミニキッチンにはコンロが一口しかないので鍋一つで作るメニューを研究中、今日のパスタは殿堂入り。
夜の部の上映はバットマン・フォーエバー、ジム・キャリーってなんかむかつく、続いてバットマン&ロビンを観ようか、バットマン・オリジナルムービーを観ようか、とにかく今夜は「バットマン祭り」な気分。


photo-5_20090320232236.jpg 「バットマンかっちょええー!」



  1. 2009/03/20(金) 23:28:09|
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散歩すると汗ばむような陽気、テンションが上がるのは気圧が上がるからなんだろう、上がってるかしらないけど、精力的に散歩を済ませて犬と共に入浴、本を読みながらの午睡とはなんたる至福。


photo-4_20090319220043.jpg 頭の中で加山雄三のセリフを呟いています。

  1. 2009/03/19(木) 22:01:19|
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NORTH COUNTRY」邦題「スタンドアップ」、迫害されると天下一品のS・セロン、二つ前の記事にもらったコメントへの返信に合わせたような、未成熟な男たちと闘った女の話。
実話を基にしていると意識せずともうんざりするほどよくよく見知った男の弱さや愚かしさがきっちり描かれていて胸糞悪いのだが、その女を支えるのもまた男という人種、女の父親と息子が、女が母親という人種であることを知って初めて「男」になる瞬間に救われた。
問題を突きつけられる度に拗ねる・いじける・不貞腐れるの三段活用しかできない、あたしのすぐそばにいる男たちになんとそっくりなことか、思い浮かぶ顔がいくつもあって、そういう男に関わってきている自分を呪いたくなった、あたし基準のデータでは皆同じタイプだから避けられるはずなんだけど、どうしてか時々ひっかけちゃうんだよなあ、隠れマッチョって今の時代、実は多いんじゃないんだろうか、そして彼らは皆自分がマッチョメンであることをまったく自覚していない、ニューヨークの女友達は皆すごく敏感にそれを嗅ぎ分けて「あいつマッチョじゃん」ってまったく相手にしなかった、これからはあの嗅覚が何より必要なのかもしれない。
映画はハッピーエンドなのに思い出した現実でクサクサな気分だよ。くたばれ。

  1. 2009/03/19(木) 02:01:56|
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正しい鴨との遊び方。

1 photo-1_20090318200352.jpg 手頃な鴨を用意する


2 photo-2_20090318200210.jpg 激しく振り回す


3 photo-3_20090318200451.jpg 落とす
  1. 2009/03/18(水) 20:06:08|
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昨日は午後遅めから知人との面談、天気も気分もよかったのでビールぐいぐい飲みながらあれこれ面白い話を聞かせてもらい夕方に解散、食材の買い出しして帰宅、夜には娘が来て一緒に軽い夕食を済ませ、バイトの送別会に行く娘を送り出して雑用。

なんだか飲み足りなくて、娘には「帰るとき電話して」とメールしといて近所の友人を呼び出し恵比寿横丁で甲殻類、三時過ぎに戻ったが娘はカラオケ朝までコースという、「だるだるな雰囲気になって眠くなるくらいなら気を使わせるから抜け出して帰っておいで」と送ったら「妙に盛り上がってる」そうなので、「じゃあかーちゃんは寝る、おやすみ、楽しんで」で就寝。

「さばけたかーちゃん」というのは、誰の子供時代にも、一人や二人いるんだろう。
あたしの子供時代には、あたしの母が、そういう人だった。
が、あたしにとっては決して「理解のあるお母さん」ではなかったし、日常の細々したことで散々に口うるさく言われた記憶もある。
ただ、外面がいい性格と若々しいルックスが幸いして、友人たちには「さばけたかーちゃん」と映っていたに違いない。

あたしも娘の友人たちには「さばけたかーちゃん」だろうと思うし、娘自身にとっては「口うるさいお母さん」なんだろう、外面の良さとルックスは見事に遺伝している。
但し、あたしの母とは口うるさいポイントが違っているはず。
あたしの母は「いつまで遊んでるの、帰ってきなさい!」と喚く人だったし、あたしはあたしで「娘の貞操ならご心配なく、とっくに処女じゃないし」と返す不良娘だった。

娘とあたしはそれぞれ別の人格と別の人生をやっているんだから当たり前なのだけど、あたしはあたしみたいなのが娘だったら絶対にぶん殴ってた、娘はできた奴で「心配かけてごめんなさい」とか「待っていてくれてありがとう」とか、相手が親でもまともに関わろうという姿勢のある人だから、あたしの母の娘が彼女だったら、母ももっと長生きしたんじゃないかと思う。

朝方に「解散した、今からそっちに向かう」「案外やっぱり元気だからこのまま家に帰る」と娘からメール着ていたのだが爆睡していて気づかず、昼前に「気づかずごめん、無事に帰れた?」と返信するのんきなかーちゃんは、途中リタイアした犬に悪態つきながらコインランドリーの往復やらクローゼットの片付けで荷物部屋の往復やらで活動的な一日を過ごし、今になって娘の返信がないことに気づいて「無事?」と再送、まさか電車で寝過ごして箱根とかに行ってるんじゃ。


photo_20090317171032.jpg 今日はあんまり出歩きたくない気分だったのに、お母さんったら無理矢理。






  1. 2009/03/17(火) 17:14:02|
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