仕事部屋

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20090731160601
  1. 2009/07/31(金) 16:06:04|
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バタついていた稽古場が、凪いだ一瞬。
あれこれ検討して一番みんなが楽な方法を選んではみたけれど、思った以上に自分の不満感が大きかったので、水面下に交渉、転落の人生と覚悟して急遽出演が決まったKS子は、救世主か、秘密兵器か、最終兵器か、とにかくこれでまっしぐらに走り出せる。
  1. 2009/07/30(木) 01:03:58|
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稽古場、続々人が倒れている。
ミカさんの故障、小形はとうとう胃カメラ…。
救世主はいずこ。
  1. 2009/07/29(水) 13:35:23|
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稽古終わりで飲まずに帰宅すると頭が切り替わらず眠れない、だから台本を稽古場に置いて来てるんだけど朝六時までまたテアトロ掲載戯曲の再読、一体役者はどんだけ台本読み返しているんだか。
昼前に目覚めてしまい前回の「モグラ町」DVDを観ながら名刺整理に三時間、とてもリスト作成やらチラシ封入やらに辿り着きそうにない、そもそも封筒を用意し忘れていたので作業は断念。
夕方からハングルプロジェクトのミーティングでてくてく渋谷へ、途中三回ほど目眩で座り込みつつなんとか開始時間に間に合った、具体案が出始めるとミーティングもさくさく、皆と別れとぼとぼ徒歩帰宅、帰り際に封筒を買おうと思っていたディスカウントショップが早々閉まっていてがっくり。
あんまりにも疲れていて頭が回らず風呂場でポカ、気づいたのは風呂上がり、どうもさっぱりしないなあと思ったら髪につけるトリートメント用のオイルを塗りたくっていたらしく、悲惨なことになっていた。
バッグを洗おうと浴槽に洗剤とお湯を溜めていたつもりが浴槽に栓をしていなかったり、コーヒー淹れようとしていたのにペーパーフィルターをセットし忘れていたりの事故続発で疲労倍増。
そして、たった今、朝から何も食べていないことにも気がついた。
  1. 2009/07/26(日) 21:01:17|
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ツバメ。

20090725164804
  1. 2009/07/25(土) 16:48:07|
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一昨日公演を終えた栗原が本日より参加、ようやく全員集合と思いきや、今日明日は吉岡が忌中で帰省中、今回の稽古は代役の出番が多いので演助の小形の芝居がちゃんと巧くなっているのは怪我の功名か、進行具合はある意味予想通りなのに思いがけない落とし穴があったのも否定できず、とにかく稽古時間が足りない。

DMメールと訂正メール本日ようやく全部に送信、龍昇企画のリストチェックと挨拶文提出も完了、あとは自分の手元の名刺整理とリスト作成をしてDM準備、週明けの発送を目指してはいるけれど、日中の雑務時間も足りずであれこれが放り出されている環境、えいやっと片付ける気力が湧かないのが体力減退の証拠、犬を留守番させるのも精神的によろしくない、他人を頼らず自分一人で全部クリアできたらどれほど清々しいだろう、日常のままならなさに思わず落涙、ヒステリー過呼吸でビニール袋すーはーやって一時間て、どんだけ無駄な時間だと猛烈な怒りが。
  1. 2009/07/25(土) 02:47:10|
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昨日終えたDMメールの本文に自分の新しい電話番号を書いておいたのだが、間違ってんじゃん!と気づいてがっくり、お詫びと訂正をメールとmixiメッセージおよそ500通を意地になって送り直したが、DMを送っていない人にも送ってしまっていたり、MAILER-DAEMONで届いていないところにも再送していたり、間抜けなことこの上ない。
チェックするよう龍昇企画から預かったDMリストは数千人分、娘と同居しているときにはあれこれ雑用を手伝ってもらえたんだけどなあ。

稽古、昨日もシーンを丸ごと差し替えて落着、ますます幻になったテアトロ戯曲、きっちり読み込んでから観て戴くのも一興です。
  1. 2009/07/23(木) 15:24:58|
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んもうね、ふらふら。

頑張ってmixiとメールでの案内を終わらせ、早速の予約返信や近況返信を戴いてそわそわ、「小劇場は苦手だけど、去年面白かったから」と言って戴けて、嬉しいやら怖いやら、ありがとうございます、がっかりさせないよう鋭意脱力していきます。

小雨の中、犬を袋詰めにして稽古場、ストアハウスの過酷な階段で長い一日の始まり、四時間しか稽古しないのになんでこんなに疲れるのか、やっぱり階段のせいと思うことにした、役者のせいにするより気楽だし。


photo-4_20090722003708.jpg
抱っこで往復していても、やっぱり犬もふらふらな様子、これもきっとストアハウスの階段のせいってことで。
  1. 2009/07/22(水) 00:38:06|
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どなたかがわざわざ調べて知らせて下さったお陰で、「センチ~」を上演した劇団の代表氏が連絡を下さったので万事了解とお返事。
サボっちゃいかんですな、近々にもきちんと著作使用に関する問い合わせ窓口を用意できるよう考えます、お手数下さった方、お気遣い戴きありがとうございました。

朝からDM準備を黙々、戴いた名刺の整理もサボっているのでまずはメールで送れる方へ、リンク付き長文なので携帯アドレスだと設定次第ではキャッチできない方もいるだろう、mixiからは一括送信ができないのでちょっとずつ送ります、注意してはいるのですがメールと重複して届いたらゴメンナサイ。

作業中、小学校の同級生の父君訃報の連絡、人づてのお悔やみって如何にも儀礼的だからついつい「よろしく伝えてください」とかになってしまうのだけど、これはよろしくありませんでした、ゴメン。
続いて、NHKの先輩が栄転で東京を離れることになったという連絡、初日にばっちり重なっているので欠席を即答、ついでに近況をお喋り。
あっちとこっちで懐かしい人からの連絡が立て続けなんて、そんなふうに始まる一日もあるんだなあ。
  1. 2009/07/21(火) 12:46:38|
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調べものをしていたら、石川県の古書店で「センチメンタル・アマレット・ポジティブ」が、当時の定価にて販売されているのを発見!アマゾンで40000円とかで出品されているから奇跡的な価格、よって注文。
他に、関東の高校演劇部と関西の映画系大学の劇団による「センチ~」の無許可上演も発見、著作使用の許可を申請するよう連絡すべきなのだが今は余力ないから見逃してやろうぞ、先日にはネトラジで朗読番組のテキストに使われていた気配も発見し、こちらは出版社に連絡しといた。

インターネットは粗悪コピーの温床と誰か言ってたけれど、粗悪なのは質の問題ではなくて権利の認識だろうと思う、歌詞や小説の一文の引用が法に触れるという意識が少な過ぎ、ちょっと調べれば情報はあるだろうに、使います、使いましたと一報する労力が惜しいのか、無断というのが情報発信する側の意識として粗悪。

編集の学校の生徒さんが、課題として出された私の小説の感想をブログにアップしているのもちゃんと読んでいますよ、読んでくれたのは有り難いが、「真面目に生きていない人だ、よってこの人が来る講義は受講しないことにする」って、そういう感想の方が授業に役立ったろうに、なんだか残念。

日記的、雑記的、備忘録的ブログをやっていると読まれているという感覚が薄くなってしまうのだろう、ネットで公開している以上、それらはすべての人が共有可能な情報であると何故思わないのだろう、あなたが書いた私の小説の感想も、私にとっては情報の一つですと、知らせてあげるのは意地悪なことだろうか。

先日のマキとのお喋りで、やっぱり育ちって大事よねと結論したものだが、好きな男の子と好きになれない男の子の資質に限って言えば、結局そこんところが基準になっているんだろうと思う、すったもんだしようがしなかろうが、人としての尊敬や信頼を築けるのは「きちんとした人」に限られてしまう、礼儀、筋道、思いやり、気配り、言葉遣い、約束事、そうした一つ一つは些細に思えることに違和感を持ってしまうと、仲良くしたい気持ちがあっても素直に心を委ねられなくなっていくものなんじゃないか、一方、それらのことにひっかかりなく関わり合えれば、親しくなる機会がなかった人でも土台のとこに芽生える好感は揺らがなかったりもする、そういや思い出すだけでじんわり胸が暖かくなる大好きな子たちはみんな「育ち」がいいよなあと、改めて気づいた次第。

しかし、女の子の好みは何故かビッチ寄りなんだよなあ、純情な女の本質はつまるところビッチだから然るべくと思うけども。


photo-3_20090720033731.jpg 鴨が好き。


  1. 2009/07/20(月) 03:43:06|
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