仕事部屋

復帰と反省、発見と諦観。

早寝のつもりが眠れずに朝9時から雑用で外出、さっさと済ませて仮眠、寝過ごしててぐずぐずしながらもコーチングのバイトに病み上がり復帰、現場移動もあってみっちり、待機中に作業するつもりで持ち込んだMacBookAirも出番なし、なんせ朝から何も食べないまま、へとへとで帰還して駅前のラーメン屋に駆け込みサナエちゃんが合流、ビールと餃子とレバニラと半炒飯をかっこんで帰宅した途端にまた雨降り、サナエちゃん濡れずに帰れただろうかしら。

正直に振る舞えない立場と、相性のよろしくないセックスは似ていて、どっちもイッタフリが精一杯、そういうの止めようと何度も思いながら、どこかに自己憐憫があるのか結局同じことしてしまう、そのツケが回ってきたときにうんざりするくせに、間に合わせやその場凌ぎでいい顔してみせたりして情けない、言えないことをほのめかすのもイケないことを誤摩化すのもほんとにもう止めたい、自分の立ち位置をちゃんと見つけて好きな男とだけ抱き合って、心底愛されてぬくぬく暮らしたいもんだ。

がしかし現実にそれがあったらすぐに逃げ出してしまうんだろう、ナイモノネダリと承知でそういうこと言ってみたいだけなのかも、私は案外と淋しがっていて本音をぶちまけてもしっかり抱きしめてくれる人を欲しがっている、それがたとえ埃っぽい薄暗がりの一瞬でも、勿論それを何と錯覚はしないけれど、拒絶できない自分に気がついてしまうのが恨めしく辟易、だから誰かに縋ろうなんて思わない、思わないし思えない可愛げのなさが命取りであっても、大事な人には正直でいたい。

犬はいいなあ、誰にでも尻尾振って抱いてもらえる。
またしばし犬に倣うか。
  1. 2011/10/07(金) 01:06:26|
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<<ポタリしたたる。

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