仕事部屋

忘れてあげない。

東京公演は9年ぶりという名古屋のB級遊撃隊「土管2011」@座・高円寺のマチネ、壮大な不条理と思いきや捩れのない非不条理でぶっといテーマ土管の如し、役者さんが皆チャーミング、「演劇」ってこういうことだよなあ、こちゃこちゃしてない真直ぐな在り方の気持ち良さ、どうやったらあんな芝居やれるんだろう、役者だけやりたいなあ、企むのはしんどいなあと前向きやら後ろ向きやらじりじり、会場で直さん一家やtsumazuki中野麻衣ちゃんに挨拶、サボと弘子と沖田乱に合流して2Fカフェで佃さん捕まえ、アーケードに移動して飲み始めたら楽しい楽しい、芝居どっぷりの特殊な人たちと話すのが結局しっくり、今年は後半からグイとこっちに向かされている、きっと来年も再来年もこっち向きで行くんだろう、予感でも予想でもなく惰性に近い居心地、どっぷりがしんどくて躱してきたはずなのに、じゃあどこまでっていう加減がわからなくなる深み、佃さんに「うっかりな女」と名付けられたそのまんまアンファンテリブル忘年会に堂々の大遅刻、忙しい中顔出してくれた皆さんとそれぞれゆっくりお話できず紹介しそびれたりで村さんに叱られつつ二次会の銅鑼からいつもの締めでdmxに落ち着いて朝8時解散、今年は誰も脱がなかったし何も忘れなかったしどこにもテレポーテーションせず帰宅、じーちゃんいなくなってしまったけど樹は残っていると文洋からりんご、しょーじ先輩から銀杏分けて戴き、毎年滋賀から忘年会のために上京してくる澤田くんから何故か缶みかん、カレンから可愛らしいお菓子など頂戴しキッチンが賑やか、宴の後の重たい疲労で思考停止が束の間の息抜き。
  1. 2011/12/18(日) 18:47:17|
  2. 雑感
  3. | trackback:0
  4. | comment:0
<<アンチ・ヘラクレス。

comment

contribute

display in just the manager

trackback

Trackback URL
http://workroom.jp/tb.php/1097-7367cf42
trackback for FC2 user