仕事部屋

輝ける毎日を前に。

大福のレコ発ライブ、1回こっきりの前日リハで浦和の熊坂ビルヂング(仮)、大福は大人数の所帯なのでなかなか調整がつかずこの日もバンドネオンのかおりちゃんとギターのあきちゃんとサックスのバッキーと舞踏のやっすんと熊坂・スパン子・ほうすけ3一家に養子である私でざっくり一通りの練習。

音楽の人たちの、何やろうねえと話し合ったのが1回でじゃあやってみようかってやるのが1回、後は本番よろしく、てな具合がいいんだな。
熊ちゃんはすごい楽しいもっとリハやりたいって言うけれど。

音楽の人にずっとずっと憧れてきた。
楽器にも手を出してきたけど、結局ものにならない。
楽器なしでどうやったら楽しめるのかっていつも考えていて、んじゃ楽器になればいいんだって思った。

歌うってことじゃなくて。
言葉と状態を使って、自分を鳴らす、とでも言うのか。
どういうふうに言えばいいのかわからないけれど。

音楽の人たちのわっと集まってじゃーんと音出してさっくり1曲やれちゃう感じ、ああいうことを、どうしてお芝居はできないんだろうって、それだけをずっとずっと考えていて、キャラメルでやってたDJとのあんなのとか、エチュード形式の2人芝居に傾倒してきたわけで。

大福の音楽を初めて見たとき、この人たちとならそれができると思った。
だから、初めましてなのに、「そう遠くないいつか、一緒にやらせてもらいます」って挨拶をした。
芝居の音楽をやってもらうという形が先になったけど、
ほんとはこれがやりたかったんだよなあと、今日のリハですっきり思い出した。

もうなんか私、これだけずっとやっていきたいって思っちゃうくらい。
エンゲキなんてややこしくてお金と時間のかかることじゃなくて、これでいいじゃんって思っちゃうくらい。
そう感じてることを、ぐいと飲み込んで、みんなの様子を窺いながら、ひとまずやってみたのだけど、
みんなとても面白がってくれて、特に熊ちゃんが、ちゃんと私のやりたいことを掴んでくれて、とても嬉しくて。

熊ちゃんによる私の紹介文にも、ちょっと泣けた。

これは、ある意味、私のデビューになるんじゃないかしら。
似たようなことは試みとしてちょびっとずつやってきてるけど、いよいよ、「これ」って形がやれる。

ヤポンチカのバンマス・深井くんも私のやりたがっていることを嗅ぎ付けて、試させてくれたんだけど、残念なことにあの時はうまく作り出せなかった。
タイミングというやつなのかしらね。
今はあっさり当たり前みたいにそれができる。

デビュー戦。

熊ちゃんたら、レコ発なので張り切って素敵な会場を押さえてるんだけど、予約状況が芳しくなくて不安げ。
しゃあないな、駆けつけて見届けてやるよ、という奇特な方、
yoshito49@folkevise.net まで、「前川のブログ特典」と書き添えてご予約下されば、うっとりするようなディスカウント料金にて承ります。もちろん関係者でも可です。
お財布と相談してる方、是非「ブログ特典」をご利用ください。
すでにご予約下さった方には大変に申し訳ないのですが、それくらい芳しくないらしいのです。
余裕がある方からは有り難く頂戴して、余裕のない方にもなんとか観て戴きたいという心情、どうかお察しください。

本日20時です!大 福 「輝ける毎日」レコ発ライブ ←詳細はコチラをクリック


ど素面でお待ちしています!


  1. 2012/05/10(木) 04:01:17|
  2. 雑感
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<<歓喜の鐘が鳴る。

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