仕事部屋

あなたとマッカラン。

ブログはサボってますがTwitterはやってます、時折芝居のことを考えるけれどもうなんだかどこか遠いよその国の行事くらいの感覚で、コーチングの仕事に復帰する気力がなかなか湧かず、ようやくその気になって打ち合わせに出向けば収穫がなく、暇つぶしの慰めで書き始めていた小説の続きに没頭するうち気がついたら8月になっていた、長編やりますとこの3年で何回言ってきたのか、生活のために働くという不慣れな環境の中でも書きたくなれば書けるはずと高を括って、いよいよ書かねばの時がきてもエンジンがかからないまま3年を過ごした、働くことに馴れて芝居が一段落して人恋しさを誤摩化したくて書かない自分に嫌気がさしてと様々なそれの上に、書こうと思っていた話の冒頭が不意に浮かんで書き出した、コルセットの稽古入りで中断したけれど、芝居もトライアルも終わって再びのモヤモヤ期に突入し、こんな時こそ書くべしと再開したらやっぱり楽しい、暇に任せてだらだら50枚が現況、やっぱり長編やるにはだらだらと不規則でたんまりした暇がないとダメなんだなあと実感する合間にちゃっかりコーチングの打ち合わせもしてやっとこさ入れる現場が決まり、さて明日からは週6日勤務で生活を立て直そうとなれば、やはりだらだらペースでは書き進められない、自分〆切は決めていて、脱稿したらスズナリの差し入れで戴いたマッカランを開封する、まずはシノプシスの整理、それからハコに合わせて枚数の計算、ひとまずの資料はすでに手元にあって目を通している、書き出し分も50枚、自分〆切までの日数でハコから試算した分量を割り出すと1日10枚ペースで間に合うという勘定、この状態がスタートラインな訳でこれだけ揃っていて書き上げられなかったらオカシイだろう、しかし実際スタートラインに辿り着くまで3年もかかった、シノプシスは立てたんだけどなかなか書き出せなくてと会うたび言い訳してきた編集氏にまずは相談、後はどれだけストイックな時間を紡げるか、45歳の誕生日はワークショップで迎えると決まったけれど再スタートの流れの中で今の年齢を終えるのはさぞかしいい気分に違いない。


原稿作業の合間に、がっつり勝負。
8月トライアルはB級遊撃隊の佃典彦との一本。
44歳最後の相手役。
第5回トライアルご予約お待ちしてます。


  1. 2012/08/05(日) 00:56:44|
  2. 雑感
  3. | trackback:0
  4. | comment:0
<<0811.

comment

contribute

display in just the manager

trackback

Trackback URL
http://workroom.jp/tb.php/1187-dc19cfc3
trackback for FC2 user