仕事部屋

巣ごもり。

19日に診察、MRI検査の結果が出てひとまず一番早くできる日程で手術を予約、帰宅してACCやらWSやらの再開調整、手術はまだまだ先なので色々考えてしまう、友人の女医に経過を報告しアドバイスを仰ぐ、ベターな選択はわかるのだけど気持ちが今ひとつ決められない、先週はバイトに一日だけ出勤、その後は現場都合でお休み続き、気力があるのに仕事がないのはいつものことだけど家にいる時間があるときに限って原稿作業をやる気になれないのは如何なものか、ベッドが生活の中心になりつつあったのをなんとか立て直したのに仕事がなければまたベッド生活、これじゃいかんと狭い居間に作業用の折り畳みテーブルを出す、そもそも広くない居間にテーブルが出せないくらい椅子ばかりが並んでいた、テーブルがあるのは便利だが狭い、狭いがなんだか居心地がいい、きゅうっとミニマムで巣ごもりな感じ、ベッドにmacや食事用のトレイを持ち込んでしまうのもこうした巣ごもり感の心地よさなのかもしれない、阿久沢の映画、せっかくの再上映だったのに行けなかった、京都の愛仮公開にも参加できず、月末までに芝居をいくつか観に行きたいのだけれど今は巣ごもりモード、これで原稿作業に集中できたら有益なのだけどネタばかり思いついて作業に至らず、思いつきの料理が美味しくできるので精神状態も体調も悪くないはずなんだけど、書くって行為はやはり他人に向けて開く状態の中で派生するんだろうか、閉ざすというほどではないにしろ確かに今はそういう力がない、開くとか結ぶとか投げかけるとか、その手の働きかけができない状態になっているのかもしれない、人恋しいとか淋しいような隙間はあるのに、そういう力がないのが巣ごもりモードなんだな、放っておかずにいてくれる旧友の存在がなかったら凹みモードに陥っているのかもしれないけれど、入院してるときの見舞客と同じで様子伺いの連絡が毎日誰かしらからあって救われている、犬くらいがちょうどいいやと思っていても犬じゃ足りないあれこれ、そういえばベランダのプランターにチューリップなんぞ植えてみた。



映画「愛のゆくえ(仮)」、東京で再上映します。

「愛のゆくえ(仮)」連続上映
Vol.1「愛のゆくえ(仮)」×「へばの」

■日時:2013年3月30日(土)
開場:18:00
開映:第一部 18:30 「へばの」
   木村文洋監督長篇第一作 出演・西山真来、吉岡睦雄
   第二部 20:00 「愛のゆくえ(仮)」
■場所:Space&Cafe ポレポレ坐
    東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐1階 TEL :03-3227-1405
■料金:予約1,500円/当日1,800円
   (第二部のみ参加の方は一律1,000円19:45から受付)
■予約:090-4395-4852(担当:高橋)
    Email : aikarimovie@yahoo.co.jp





  1. 2013/01/20(日) 17:52:22|
  2. 雑感
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<<混沌の轍。

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