仕事部屋

ぼやぼやしているうちもう2月になっていた。

1月最後の週末に稽古帰りで松永ベイベーと皆戸さんが来て家飲み、魚を煮付けたりして芝居の話、そもそも恋バナする面子じゃないのでみんなしてちょっと照れながらそっち系の話も出たが、結局は芝居の話に終始の感、
明けてようやく週3日ペースでの労働復帰、現場に入ってしばらくしてからと家帰ってすぐにお腹痛くなるのは移動が負担なのか、酷い痛みじゃないのでもう慣れた、原稿直しも思いつくたびぼちぼち作業、推敲に時間かけるって贅沢、
週末の家のみも先週はコウスケ、生駒、成田という男子会の様相でさすがに飲む飲む、ソン・ガンホがいつ来てもいいように常時一番いい酒を隠してあるのだけど、とうとうそれも空いて何種か作ったツマミ類もちゃんと平らげてってくれた、
ときおりtwitterで呟いているけれど3年やってきた今のスタイルのWSを一旦終わらせて新設のクラスをやろうと計画中、昨年から考えていたのだけどなかなか動き出せずにいた、これまで拘っていたことを半分くらい捨ててみる、それでどうなるかわからないけれど、問題意識を持ったときに改変しないと拘るための拘りになってしまう気がする、試せる環境にいることは利点のはず、

2月WS、募集中。

こう思うからこうする、こういう状況だからこう決めると、気持ちの置き所や当面の対処法を定めないと落ち着かないのも確かだけれど、決まりを守るための決まりになってしまうとやっぱりひび割れる、決ずにいるとひっきりなしに気にかけていちいち考えなければならないけれど、そうやって気持ちや思考に時間を割くことも向き合い方の一つには違いない、
そもそも物事に優先順位をつけるのが苦手なのだ、全部を同じように背負い込んで全部のことを自分の中に落とし込むジューサーとかミキサーとかの働きの方が自分には合っている、一つずつ丁寧に取り組んで仕上げることがないからいつでも何も変わらず混沌のままだけど、全部が自分の中にあるってのは以外とどうにでもなるもんだ。


岡山でトマト作ってる山崎くんは映画も作る。
一昨年のTIFFで観たあの牛に今年は渋谷で会う。

山崎樹一郎監督「ひかりのおと」
2月9日よりオーディトリウム渋谷にて3週間限定のロードショー。



予告編は木村文洋が作ったらしい。


愛のゆくえ(仮)
は名古屋での上映が終わって次は少し先に神戸・福岡、青森があって、東中野に再び。


結局いつでも種まきしてる気がする、芽吹くときにもまた別の種を蒔こうと地べたばっかり見てるんだ、水やりだの肥料だの日当りだのは空まかせ、ただいつか咲く、いつか実ると信じて、種を蒔く。


  1. 2013/02/07(木) 15:34:17|
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<<足の踏み場がないわけじゃない。

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