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仕事部屋

この夏。

平成最後の夏という口説き文句があるらしいが地球最後と言われても合点するほどの夏、家の朝顔は何かが狂って1日中咲いている、亭主のメダカは茹ってしまった(合掌)。

初めてのボーナスをもらって寝室にエアコン取り付け工事をやってもらった、工事とセットになっていて手頃な料金の中古もあったが、基本工事では終わらないので最終的な工事費用は割高になる、越したとき電線の引き込みからやってくれた電気屋に安い本体をこちらで買うから取り付けてくれないかと相談したら取り付け場所とその部屋の窓の外の写真を送れと司令があり画像から工事の見積もりを出してくれたが、やはりそこそこかかる、1日考えているうちに作業人員の調整をしてくれたらしく社長自ら「中古の在庫を持っていく」と大幅な値引きをしてくれ相談の3日後には工事が完了した、ボーナスは一瞬にして消えたが快適に眠れる。

バイトで入ったときは代表弁護士一人だった事務所も今は6人の弁護士がいる、フロアのサイズもこの2年で倍以上になったし、これからもっと手広く大きくしていこうという代表の気概もある、冬のボーナスは倍になるだろう、契約社員となって半年、会社っぽくなっていくあれこれに感じる違和感や自分の人生で働くことができるのは残り何年あるだろうと考えたとき、少しでも多くの給与が欲しいと素直に思った、4月ごろからぼんやりと考えていたことは日々の転職サイト巡りで萎えたり膨らんだりしていたが、異業種3社の書類選考で落とされて部署異動願も適わず、以前同僚だったK嬢の口利きで、10月からの新しい職場が決まった。

ネットで心得から調べていくと同業他社への転職の場合、退職理由は一身上の都合を通せとあるし、転職サイトでは意向を伝えるタイミングや順番など懇切丁寧に解説されていた、それらを一切無視して、まずはシフトを組んでいるチームリーダーに伝え、次に代表弁護士に伝え、近しい同僚、最後に直接の上司という順に伝えた、退職理由は「あと何年働けるかわからないのでもっと給料がいいところに移りたい」と正直に話したし転職先の事務所名も紹介者も知らせた。

退職願の日付から遡って私にしては珍しく計画的にことを進め、転職先で面談即決を貰った1週間後にはすべて完了し、残すは来月のチーム会議でのご挨拶と、インフルエンザだのなんだのですべて消化していて来年まで有給休暇はつかないところ代表が「退職金代りでせめてもの感謝」と特別に付与してくれることになった有給休暇の調整のみ、有休なしで10月から研修に入ることで了承してもらっていたが少し早めに研修に入れるだろう、社員雇用なのでこの先は週休2日の定時勤務になる。

新しい物事を覚えることには悦びがあるけれど体調や脳細胞の具合が追いつかなくなっている、同業種とはいえ新しい仕事なので不安もあるが、同僚だった頃から信頼の厚いK嬢が「しっかり教える」と言ってくれているのでしっかり教わろうと思う、ここが最後だろうと思っていたところから離れるのだから次こそ最後と思えないが、最近はまだ新しいことができる、と一つ一つありがたい。

朝顔
この夏で亭主が43歳になり、娘は今日28歳になった、私はまもなく51、孫は来月で1歳。

  1. 2018/08/15(水) 10:21:54|
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