仕事部屋

5.2

昨夜はI氏と恵比寿横町で企み飲み、携帯小説の展望を語り合った日からまだ二年も経っていないのに、市場も業界も激変しつつある、「もう今すぐ動かないとね!」を合い言葉に深夜の解散、帰宅後に届いていた「へばの」新ビジュアルのチラシをせっせと数えて折り込み準備、宅配便集荷の手配など済ませてどたっと倒れるように就寝。

今朝は早起きしてせっせと原稿作業、ちょいとブラッシュアップのつもりが思ったより捗ってまだ陽があるうちに完成したので送信、光文社文庫から出る神崎京介先生の「ぼくが知った君のすべて」の解説、前夜の飲みがヒントになってちょっと面白い切り口にできたと思うのだけど、神崎先生が気に入ってくれたらいいなあ。

原稿終わったので気分良く散歩に出発、先日リハビリのつもりで帆太郎にコインランドリーの往復を付き合わせたのだがギプスの端っこが足先の皮膚に当たるらしく、人でいう靴擦れ状態になって歩かなかった、2日経って傷が治ったのでギプスの調整して再出発、それでもものの十分で足先の皮が擦り剥けて血が滲んでしまう、包帯巻き直したり工夫してみたのだがやはり痛そうでちゃんと歩けない、骨折後使わずにいた足の腱が萎えて縮こまってしまい足が歪んでいるので歩かせるよう指示されているのだがギプスの足を使わないんじゃリハビリにならない、痛そうな顔するので甘やかして帰り道は殆ど抱っこ散歩。


photo_20100502231739.jpg それでも久々の本格散歩で大変に満足そうでありました。


しかしもう五月なんだなあ。あと一ヶ月で一年を折り返す。
バンドの練習も始まったし、ちょっとあれこれ気合い入れて取り組まなきゃいかん。
したいこと、すべきことが山積みで、それはなんだかクリスマスツリーの下に置かれたプレゼントの箱みたいなもんで、お楽しみとしてその時まで取ってある感じなのだけど、肝心のその時をどうやら逃してしまっているような気がしないでもない、さっさと手を伸ばせばいいんだけど、ぐずぐずしているうちにプレゼントの箱が次々届いてどれから開けたらいいのか。
なんてこと言ってるうちにまた次の箱が届いて…ってことになるに決まってるんだから、ほんとにやろう。
やる、やります、やりますともさ。
  1. 2010/05/02(日) 23:28:40|
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