仕事部屋

今年のおさらい。

帆太郎先輩はいつ電話しても「元気いっぱい」、月曜にレントゲンと言われていたのだけど、元気過ぎたのか整復したピンがまた曲がってきているとの連絡あり、そのままにしておくとピンと一緒に脚も曲がってしまって歩けなくなってしまうのでやはり手術した方が良いだろうとのことで、今日の午後が手術だった。

月曜にはまつじゅんの公演、マチネ千秋楽を観てだらだら飲んで打ち上げ合流で始発帰宅、その時点でブルブルがたがた震えていたのだけど、案の定の発熱で39℃越えの大盤振舞い、ちょっと治まったかなあと火曜の夜に近所の蕎麦屋まで出たのがよろしくなかったか、上がったり下がったりで現在は37.5℃をキープ中、手術の立ち会いしたかったのだけど、こじらせてまた自分も入院とかになったら年明けに予定している出張取材に差し障る、麻酔事故かなんかで帆太郎が目覚めなかったら入院させたあのときが最期になってしまうなどと考えるといてもたってもいられない。

自分自身この2ヶ月はらしくないほど出歩いていた、一年分の不義理を年末に解消するのが恒例になりつつあるけれど、それにしてもよく身体が保つもんだと我ながらに感心すらしていたので、一通りの予定を終えてほっとした隙間に悪質な風邪菌が入り込んだのだろう、5日からの出張前に終えねばならない自宅作業まだ二本あるので今日一日は無理矢理でも休養する覚悟。

ガタガタ震えて寝込んでるときほど犬の温もりが恋しくて寝入ると悪夢にうなされる、娘に来てもらおうと思ったら合宿中とのこと、侘しいなあと思っていたら小形くんがリポD一箱持って様子見に来てくれた、この頃孤独死の不安を散々聞かせていたからだろう、小児用バファリンと冷凍の鍋焼きうどんを買いに行ってもらい「よいお年を」と見送ったら院長から電話。

手術は無事に終わり、中のピンを抜いてプレート留めのつもりだったが骨を削らなければピンが抜けないので、ピンを入れたままプレートをネジで留めた、これで骨が真っ直ぐになったのでもう心配ありませんとのこと、安心して一眠り、熱があるときは寝入るのが早くていいのだけど、眠り続けていると身体のあちこちが痛くなる、風邪の高熱なんて子供の頃にはなかった、今年は犬も私も入院した、年末になってそれぞれおさらいしてる。

年を取ると愚痴っぽくなると俗に言うまったくそれを痛感する、不義理解消で立て続けに人と会いながら自分の話題がボヤキばかりで情けない、ちょいとは浮かれたこと言いたくて男の子の話したりするんだけどオチは結局ボヤキ、愚痴ったりぼやいたりしてるうちは色っぽいご縁も寄り付かない、せっかく独身になったんだから風邪で寝込んでるときくらいおかゆ作りに来てくれる男の子がいればいいのに、まあ駆けつけてくれる弟子がいるんだからそれも贅沢な愚痴だけど。

皆様におかれましても体調など崩されませんように。
穏やかな年の瀬をお過ごしください。


  1. 2010/12/29(水) 21:00:08|
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