仕事部屋

大発展。

映画「愛のゆくえ(仮)」 12月1日より東中野ポレポレにて公開
次いで大阪・シネヌーヴォーでの公開も決定





20日15時、第25回東京国際映画祭の公式会見。
ここでの情報公開をもって、愛仮映画班サイドでも情報解禁。
木村文洋監督「愛のゆくえ(仮)」は、第25回東京国際映画祭 日本映画・ある視点部門に正式出品され、12月1日に決定したポレポレ東中野での公開に先駆けたワールドプレミア上映が行われます。
東京国際映画祭ですからね、英語字幕もついてます。

Where Does Love Go? ~Tentatively Titled~
A love story about a doomed couple in their forties, inspired by the 17-year life on the run of Aum Shinrikyo cult member Makoto Hirata and the woman who stuck by him.

Today, for the first time in 17 years, I will go by my true name.



会場・プログラム詳細は、25thTIFF にてご確認ください。

愛仮映画班の快進撃、もちろんチラシ・ポスターも完成、じわじわあちこちにお目見えします。

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チラシ裏面には「A」「A2」の森達也監督、映画評論家の佐々木敦さんのコメントを戴きました。
どちらもこの映画が愛してもらえたんだなあと伝わる素敵なコメント、殴られ上手・木村文洋の人柄と、今作が初プロデュースでありながら見事な策士ぶりを発揮した高橋和博の快挙。
チラシを見かけたら、是非しげしげ手にして下さい。


さて演劇「愛のゆくえ(仮)」、大好評のうちにプレミアムチケットの販売を終了しました。
明日からは、一般前売りの開始です。
プレミアム買いそびれたー、2回観たくなったらどうしよう!という方には、
半券提示で2回目が2000円、3回目が1500円とお安くなるリピーター割引きがあります。
もちろん、どのプログラムでも大丈夫です。
お申込みは CoRich舞台芸術 にてお取り扱い致します。


それから、11月に「母娘監禁・牝」の上映@銀座シネパトスがあります。
《ピンク映画50周年記念特別上映 PINK FILM CHRONICLE 1962-2012 日活ロマンポルノセレクション》
レイトショー2本立て、大盤振る舞いのラインナップ。
牝は「ピンクのカーテン」との併映です。
20歳の自分と45歳の自分を見比べることになるんだろうなあ。

そして、小説「愛のゆくえ(仮)」、予定より短めで脱稿。
こちらはまだゆくえが決まりませんが、久々に長めのものを書いた充足感で良い気分。
黙々バイトの日々、着々稽古入りに向け、快進撃大発展といきたいものですが。

9月30日(日)「愛のゆくえ(仮)」トライアル最終回 @梅ヶ丘BOX
いよいよ公演に向けた稽古に入っての公開稽古、ぴりっとしていることと思います。
是非ぶらりと覗いてください。
ご予約は CoRich舞台芸術 「トライアル」 でも承っております。


  1. 2012/09/21(金) 00:20:21|
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<<稽古入りしてます。

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