仕事部屋

退院ご報告。

9日にフェリーと飛行機乗り継いで帰京、腰を下ろさぬまま荷物の片付けと掃除して年末に不調を起こしたmacからレスキュー用airへの移行作業の続き、出張中にすっかり早寝早起きリズムになったのはいいのだけど、そうなると1日の時間が短過ぎて混乱する、翌10日午後に作業途中で退院の帆太郎を迎えに動物病院、ギプス固定のために身体に包帯巻いていたら擦れてしまったそうで刀で斬りつけられたような大きな傷ができていた、狭いケージで尻尾を振り続けるせいで尻尾の先からも出血、根元の辺りは腫れたのか少し曲がっていて満身創痍、肝腎の右前肢は前回よりがっつり長めのギプス、経過は順調とのことだが治療費の請求書を見てこちらが倒れそうになる、とはいえ犬を置いて逃げ出すわけにもいかないので、分割での支払いを院長に了承してもらい、ひとまずは有り金叩いての退院、無事の帰宅で安心するやら支払いどうしようと考えて絶望するやらの悶々で再びデータ調整作業、センキが鱈鍋に呼んでくれたので帆太郎と一緒にお邪魔してお正月ぽく御馳走戴き、いつものように沢山のお惣菜を持たせてもらって帰宅、やはり早寝早起きして昨日1日もまた作業、これが終わらないと書き物作業ができない、最近行くようになった夜遅くまでやっている整骨院で腰治療、出張先で歩き回ってるときは調子いいのだけどやはり長時間の座り作業がよろしくないんだろう、出発前にだいぶ楽にしてもらったのにまた悪化、なんとかデータ作業を終わらせて現在バックアップ中、もう丸1日かかるだろうが今週中には終えたい、今夜は多摩美で講義なのだけど準備が間に合ってない、つうか何を準備すればいいのかも思いつかない、特にmacいじってるとそれで頭が一杯になってしまって他のことまったく考えられなくなるんだよなあ、こないだも熊ちゃんちで酔って寝ぼけてほーすけにあげた蛙の人形の名前を何にすると訊かれて「…ドライブ」と呟いたらしく蛙はそのまま「ドライブ君」と命名されたのだった。


photo 1 悲劇。

photo 2 喜劇。


ひとまず無事に退院と相成りました。
ご心配戴いた皆さん、本当にありがとうございました。
帆太郎先輩の次回の診察は2週間後、経過に問題なければこのときにギプスがもうちょっと小さくなって、少しずつ歩いてもいいことになるはず。
春先には散歩させてやりたいものです。

しかしまあ、今年はなんだか穏やかに始まったように思っていたのだけど、やっぱり誤解、旅先のまやかしだったか、そういう人生なんだろう、結局。
  1. 2011/01/12(水) 12:08:47|
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